「勉強しろ!」は間違い… 賢いパパは我が子にどう勉強を勧めてる?


子どもに勉強をさせたいと思っても、中々勉強をしてくれない…と悩んでいるパパママが多いことと思います。

筆者も全然勉強しなかったなぁ…と自分自身で感じます。

うちの親は「勉強しろ!」と口癖になっていましたが、イマドキの賢いパパさんはどうやった我が子に勉強をさせているのでしょうか。

幼いうちから机に向かう習慣をつけておいた方が良い!

「いきなりある程度の学年になってから勉強を始めるのは難しいと思うので、幼いうちから机に向かう習慣をつくっていました。

幼児教材を1日1ページでいいからやる! と決めておいて、幼稚園が終わって帰ったらまずそれをやる。それが終わってから遊ぶ…

という流れにしていたので、小学校に入ってからはスムーズに自分で机に向かうようになりましたよ」(小学4年の女の子のパパ)

幼いうちから勉強し終わってから遊ぶという習慣づくりをすることが大事ということがわかりました。

テレビを消して、場所は自由!家族皆でそれぞれが勉強タイム

「我が家では、子どもたちが帰って来てから夕食まではテレビ付けません。夕食時とお風呂に順々に入っている間はテレビON。そして、その後またテレビオフです。勉強時間はテレビを付けません。

子どもだけに勉強を強いるのは違うと思うので、自分は資格取得のテキストを読んだりしています。嫁さんは小説を読んでいたり、趣味の本を見ています。

子どもたちは自然とリビングの机とか、食卓机とか…家族が感じられる場所で勉強を自由にしています」(中学1・2年の女の子のパパ)

テレビを消すということ、親も一緒に勉強に取り組むということ…かなり努力をしているご家庭なんだなぁと感じました。自分にとっても充実した時間が過ごせるなぁと、取り組みたくなるような習慣でした。

勉強したくなるご褒美制度で、我が子のやる気を引き出す

「うちは本当に勉強嫌いの息子なんで、エサで釣ってますよ(笑)。好きなおもちゃとかゲームとか、テストで5枚連続80点以上だったら…とか課題を作って、それを達成したらプレゼント! ゲーム感覚で勉強にも取り組んでもらっています」(小学3・5年の男の子のパパ)

筆者もこの感じが強い家庭でした。欲しいものを買ってもらえるのなら、勉強頑張ろうかな…って思ったのを思い出します。

いかがでしたか?それぞれのご家庭で、勉強との付き合い方を考えているのだということがわかりましたね。

無理に勉強しろと言うのはもう時代遅れなのだということ肝に銘じ、皆さんも勉強の勧め方を考えてみてはいかがでしょうか?


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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