子どもの「習い事」への関わり方、パパって皆どうしているの?


今や習い事をしているお子さんだらけの社会。もちろん、家での時間をたくさん過ごすことも良いですけど、習い事に集中してもらうのもまた親としては嬉しいものです。

そこで今回は、先輩パパさん達に「子どもの習い事への関わり方」がどういったものになっているかを聞いてきました。早速見ていきましょう!

送り迎え専用?!それでもパパは、幸せ…

「うちの場合は完全に送り迎えに使われているような感じでしょうか(笑)。自分は夜勤のない仕事で、残業もほとんどないシフト通りの仕事。なので、妻の方が仕事で忙しくしているので自分が子どもの習い事の送り迎えしてます。子どもの頑張りをそばで見れるだけで、十分パパは幸せです(笑)」(空手の送り迎えをしているパパさん・30代)

練習の終了時刻が夜遅くなる場合は、親が送迎することも珍しくありません。たとえ送迎専用だと扱われていても、この忙しさを味わえるのは親だからこそ!

トレーニング時は一緒に走る!一緒に楽しみたいパパさんも

「息子のトレーニングの最中には一緒に走ります。まだ小学生ということもあって、心配だっているのも本音。でも、息子と一緒に走るようになってから自分が痩せたり、健康的になりましたから一石二鳥!息子の体力がついてきたのを肌身で感じて、楽しいですよ」(サッカーをしている息子さんのパパ・40代)

一緒に楽しむアクティブ派のパパさんも!素晴らしいですね。筆者は一緒に楽しめる体力の自信がありません…いつでも子どもと同じ目線で楽しめるパパになりたいです。

落ち込んでいるときの慰め役として大活躍!

「大会で入賞したとか、ベストタイムが出たってときは俺なんて要らないんです。喜びを兄弟とか嫁とわかちあってるんで。でも、タイムに納得がいかないレースをしたときとか、ライバルの子に負けたときは出番がきます。パパは慰め役。娘と2人でラーメンを食べに行くんですよ、そして明日からはまたどう練習していくか作戦たてるんです。娘との貴重な2人の時間を過ごしてますよ」(競泳をしている娘さんのパパ・40代)

失敗をフォローしてあげるのは、親の大事な努め。人として成長させる機会ですから、父と娘・息子さんの時間を大切に過ごしたいと思います。

皆さんもぜひ、様々な関わり合い方をして、子どもの習い事を一緒に楽しみ、そして応援できるような環境を整えてみてはいかがでしょうか。


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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