梅雨時期に気をつけたいパパの靴のメンテナンス


これから迎えなければならない日本の雨季【梅雨】ですが、これに入ってしまうとなかなか外出していこうという気分にならなくなってしまいます。

そうなると、仕事用の靴とは違いプライベート用の靴は出番がグンっと減ってしまいます。

パパという立場の場合、子供との触れ合いが多い分プライベート用の靴は汚れがちです。

梅雨に入ってしまって履く機会が減ってしまった汚れた靴を放っておくと、靴はどんどん朽ちてしまいます。

梅雨が明ければ夏休みが待っていることを考えると、今からしっかりとメンテナンスしておくことが大事になります。

1. 独身者と子持ちの靴に違いがあるの?


個人差はありますが、靴にこだわりを持つ人は多く独身の頃であれば好きな靴をそれなりの金額を出しても購入できます。

しかし、子持ちになると自分の靴や服などにお金を掛けるよりも、子供に対してお金を掛けてしまうため、実際今までよりもクオリティが劣るものを選んでいるはずです。

3万円のスニーカーと5千円のスニーカーでは、やはり耐久性なども差が出てきてしまいます

服とは違い、使う度に洗うわけでもないでしょうし、型崩れしないように保管しているわけでもないでしょう。

自分に掛ける時間も確実に減っています。下手をすればパパの靴は子供たちの靴の下に埋もれてしまうものです

独身者と子持ちは、靴だけでなく全てのものにおいて違いが生まれるものです。

2. パパの靴のメンテナンスって?

梅雨時期になってしまい出番の少なくなってしまうパパの靴。しっかりとメンテナンスしておきましょう。

しかし、パパの靴のメンテナンスとは普通の靴とメンテナンスに違いがあるのか? そう思いますよね?

実は、重点的にメンテナンスしたい部分が違うんです

外側の汚れというのは洗えば綺麗になります。内側も同様に洗って綺麗になりますし、臭いもある程度抑えられます。

しかし、上でも説明した通り【自分に掛ける金額が違う】ため、製品自体の作りや素材のクオリティが下がっています

まず力を入れていきたいのが【防水対処】です。綺麗に洗った上で防水スプレーで処置しておきましょう。

普通は乾いた靴に吹き掛けるだけで問題ありませんが、一度の作業でしばらく長く効果を持たせておくために【濡れた状態で溶剤を内側まで染みこませる】必要があります

そして、乾いたら再度吹き掛けての防水処理です。これで完璧。

だったらどの靴もそうすればよいではないかとも思いませんか?

子供の靴に同じことをすれば間違いなく子供は足が痒いと訴えます。奥様の靴に同じことをしたところで、男女の発汗量の違いから水虫の発生を促してしまいます。

独身者が選ぶしっかりとした靴に同じことをすれば、逆に靴の寿命を縮める原因になるでしょう。

パパの靴の寿命を延ばすための方法なのに、しっかりとした靴であれば寿命が縮んでしまうというとても矛盾した内容ですが、私が靴に携わってきた中で学んだハードコンディションなパパの靴の為に最良な方法です

まとめ. 使える時間をしっかりと自分のために使おう

梅雨という外遊びには不向きな時期ならばこそ、自分の身の周りのものに手を入れていきましょう。あなたがいつも素敵なパパであるために、この先に控える夏休みを有意義に迎えるためにも是非!!


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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