子どもの写真を祖父母へ届けよう。フォトフレームかプリントか?


子どもの写真、撮るだけ撮ってそのまんま……になっていませんか? せっかく撮ったかわいい写真、どうせならおじいちゃんやおばあちゃんにも見せてあげたいですよね。

じゃあどうやって届けよう?

デジタル・プリント、それぞれおすすめの方法をご紹介しますので、検討してみてくださいね!

撮りためた写真、どうする?


撮った写真は現像に出して、アルバムに入れて……なんて作業をしなくてはならなかった昔と比べ、今は写真といえばデジタル保存の時代。

撮る枚数も保存できる枚数も限りがないので、気づけばとんでもない量の写真がデータフォルダに溜まってしまった! なんてパパもいるのでは?

自分一人で楽しむのならそれでもいいですが、おじいちゃんやおばあちゃんにもかわいい孫の写真を見せてあげたいですよね。デジタルにするかプリントにするか、検討してみましょう!

デジタルで楽しむなら『フォトフレーム』


デジタルのまま楽しんでもらうなら、データの入ったSDカードと一緒にデジタルフォトフレームをプレゼントするのがおすすめです。

SDカード内の写真がスライドショーのように次々と表示されるので、アルバムを手でめくって見るように写真を楽しめるはず

また特定の写真だけを表示させておくこともできるので、お気に入りの一枚を部屋に飾っておくような感覚にもなれますよ。

商品によっては、動画や音楽の再生に対応しているもの、おしゃれでインテリアにぴったりなものもあります。

デジタルフォトフレームのメリットは、プリント代がかからず、たくさんの写真を入れておける点。年配の方にも扱いやすいよう、シンプルな機能に絞って使いやすく作られていることがほとんどです

値段はピンキリですが、あまり安いものだと画質が良くない、フレームの質感が安っぽいなどのマイナス点があるので注意が必要です。店舗で実際に確認する、ネットの口コミをチェックするなどの対策を忘れずに。

プリントして楽しむなら『しろくまフォト』


≪画像元:しろくまフォト

デジタルではなく、やっぱりプリントアウトした写真が見たい・見せたい! という場合は、ネットプリントサービス『しろくまフォト』を利用してみては?

実際に筆者も『しろくまフォト』を使っていますが、一枚あたりの価格がとにかく安い! オリジナルプリントを利用すると、Lサイズ一枚あたりがなんと5円です。

ついつい大量になってしまう子どもの写真、全部プリントしようとすると費用もバカになりません。でも『しろくまフォト』なら、たくさんの写真をプリントできちゃいますね

おわりに

子どもの写真って、放っておくとどんどん増えてしまいますよね。

その都度スマホの画面で見るのもいいですが、たまにはアルバムとして形に残し、孫の写真を楽しみに待っているおじいちゃん・おばあちゃんのもとへ届けましょう。

あなたは手軽なサクサクデジタル派? それとも手元でじっくり見られるプリント派?お好きな方を選んでみてくださいね。


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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