「プール遊び」はいつから? どんなプールを選べばいいの? 楽しくプール遊びをするために


これからの季節水遊びが楽しくなり、お子さんをプールへ連れていくパパさんもいらっしゃると思います。

夏になるとよく耳にする水の事故。プールでの事故も報告されています。

そんな事故や危険を回避して楽しくお子さんとプールで遊べるように、気をつけておきたい事をご紹介します。

プールデビューはいつから?


おすわりが安定してからプールデビューがおすすめです。だいたい1歳前後でプールデビューする子が多いようです。

10センチ程度の水深でも鼻と口が水に浸かってしまうと溺れてしまうので、十分に注意しましょう

おうちで、ビニールプールなどで水に慣れてからプールへ連れて行ってあげると水への恐怖心も無く、楽しくプールで水遊びができますよ。

どんなプールを選ぶ?

市民プールや民間の大きなリゾートプール・レジャープールなどプールといってもいろいろありますが、お子さんの成長に合わせたプールを選んであげましょう。

プールデビュー期


市民プールがおすすめです。月齢が低かったり、小さなうちは直射日光を長い時間浴びているのは好ましくありません。

日焼けや熱中症を考慮すると、1回に30分程度の水遊びで、休憩を入れながら水遊びをさせるようにしましょう。市民プールなら無料や低価格だったり、ほんの少し水遊びに行くのにも気兼ねなく行けます。

また、市民プールはシンプルなプールが多く周囲が見渡せて水深の浅いプールもありごみごみしていないのも嬉しいところです。ぜひ、市民プールを活用して下さい。

プール満喫期

幼稚園~小学生くらいになると、レジャー施設のプール(サマーランド・としまえん・よみうりランドなど)の遊具やスライダーがあるプールがおすすめです。

行動範囲が広がり、水遊びの範囲もぐっと広がり、プールを楽しむことができます。

しかし、危険な行動も多くなるので幼稚園~小学校低学年まではパパがしっかりと見守ってあげましょう。

水深の深い流れるプールなどは浮き輪を使用していても、転倒したり、排水溝や水の噴出口付近は危険です。手がすぐ届くところにいるようにしましょう。

注意点

オムツ

注意しなければいけないのがオムツです。

中には、オムツが外れていないお子さんの入水が認められていないところや、水遊び用のオムツが義務づけられているところもありますので、ネッなどで事前に調べていくようにしましょう。

オムツは水遊び専用のオムツを着用するようにしましょう。女の子では、セパレートタイプの上下分かれた水着を着用するとオムツの交換がしやすいですよ。

中には、水遊びオムツで遊ばせている方もいますが、プールによっては水遊びオムツ用の上に必ず水着着用とされているところもあります。プールのルールに従いましょう。

トラブル

水遊び中のトラブルにも気をつけましょう。

子供同士のトラブルでは、水をかけられたとか持ち込んだおもちゃを取られた、浮き輪がぶつかったなど子供同士のトラブルなどもおきやすいです。

そんな時、近くにいてパパが冷静に判断し大きなトラブルにならないように対処しましょう。

多少水がかかってしまったり、混雑していれば浮き輪があたってしまうのは仕方のないことなので、寛大な心で周囲と接するようにしましょう。

子供のトラブルから、「うちの子が水をかけられた!」、「お宅の子の浮き輪がうちの子にぶつかった!」など親同士の大人のトラブルに発展しないようにしましょう。

時々みかけますが、あまり気持ちのよいものではありませんよね。ぶつかってしまったら「すみません」と一声かけたり、子供にも注意するようにうながしたりしながら社会勉強だと思うようにしましょう。

まとめ

楽しい水遊びが思わぬトラブルや事故にならないように、お子さんから目を離さず、手の届く位置でしっかりとお子さんを守ってあげましょう。


この記事の著者

くらい けいこ

くらい けいこ

男の子2人と女の子1人の3人のママです。男の子達のとる、不思議な行動やスゴイ食欲に驚かされたり、女の子のおませな一面にクスっとさせられたりと、子育てを楽しみながら執筆活動しています。

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