子供の運動会、特に親子競技は絶対にパパが参加するべき理由


5月、早い所では運動会シーズンが到来します。かく言う我が家も近々娘の運動会を控えております。

最近の傾向を見ていると、親子競技に参加するパパが減っているという現実を目にします。しかし、ここにとても大きな問題が隠れています。

今回は、パパであるあなたに注意喚起の意を込めて、運動会の親子競技はパパが参加すべきだということをお伝えします。

1. ママが参加している家庭は可哀想

親子競技にママが参加している家庭は、周囲の目には可哀想に映ります。

実際に競技に参加しているパパたちからはこのように映るというのは事実ですし、そのような声はしっかりと聞こえてきます。

特に、観覧席に腰を据えてビデオを回している家庭は確実です。

夫婦関係だけではなく、親子関係すらも円満な家庭ではないのだという捉え方が出来るからです。

子供との接点というのは、普段ママの方が多くあるのが一般的です。運動会の親子競技は、子供がパパと大はしゃぎ出来る数少ないアクティブなイベントです。

うちは子供とキャッチボールしたり、ゲームではしゃくからそれには当たらないよという方もいるでしょう。

しかし、必ずパパが上位に立った状態での時間となるはずです。決して子供と同じ目線で、同じ立場で楽しんでいるわけではありません。

子供にとっては、運動会の親子競技はパパと同じ立場で楽しめる、パパが同じ目線にいるイベントなのです。

子供との大切な時間を楽しむチャンスを逃さないで。

2. ママの声 毎日がしんどくなる

ママたちとお茶会をした際に聞いた生の声です。

・身体が痛くて毎日の家事が大変
・仕事に出ても、筋肉痛で能率が上がらなくて困る
・ただ観ていただけなのに、少しだらけているだけで何か言われるとムカつく

ママたちが話す愚痴のほんの一部です。

身体的理由から、男性と女性は大きな差があります。

男性の身体とは、動の作りをされていて、女性の身体は静の作りをされています。そのため、運動をした後の回復に時間差が生まれます。

競技にママが参加した場合、その後の身体の傷みの修復に時間がかかります。パパも同じように傷みますが、男性というのはこのような傷みに鈍感に作られた生き物です。

多少傷みを負っても、しっかりとした食事と質の良い睡眠で回復速度が飛躍的に良くなります。

痛い→休め

これが女性脳の伝達です。

痛い→治せ

男性脳はこのように伝達します。

この違いが大きく、競技後の生活に大きく影響を及ぼしてしまうのです。奥様を労ってあげる気持ちがあるなら、親子競技にはパパが参加すべきなのです。

まとめ. 家族を大切に思うなら親子競技参加はパパ一択

ママを思いやることが出来るパパ、子供と一緒に頑張れるパパを目指すのであれば、親子競技にはパパであるあなたが率先して参加することが良いです。

運動会が終わった後、家の中が平穏に回転していくためには、ママの日常を壊さないことが最も重要なことになります。

出たがりのママだというならば、それを止める必要はありません。しかし、渋々参加しなくてはならないようなら、あなたは自ら前に出てあげましょう。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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