子供はゲームで遊んで伸びる ボードゲーム、特に麻雀がおすすめ


子供が学校に入ると、遊ぶことは勉強の妨げとなる罪のように捉えがちな大人が多くいます。

しかし、そもそも勉強とはどのようなものなのでしょうか。今回は、私が実践しているゲームの勧めをあなたにご紹介したいと思います。

嫌がる子供を無理矢理勉強させるのではなく、いかに興味を持たせるかという視点が鍵となります。

1.勉強とは


小学校に入学してから、最低でも9年間は勉強の世界から抜け出すことができないのが日本の学業社会です。

国語 算数 理解 社会 英語と、更に音楽 図工 体育などを強要して学ばせるのが今の義務教育です。

しかし、これらは教科書に載っていることが全てで、それを授業で教わっていれば学ぶことができるものなのでしょうか。私は違うと感じています

そもそも、あなたはどのように言葉を覚えましたか? 周りの大人が掛けてくる言葉を耳で聞き、理解し、そして覚えたはずです。

これは、なぞなぞと何一つ変わりません。

真っ赤なりんごを目の前に置き、色を学び、形を学び、呼び名を学び、数を学び、そして言葉を覚えます。

文字を覚える時、書くことで覚えること以上に、目で見て覚えることが大切です。

いわばパズルです。

どんな事でも、遊びながら楽しむ事で覚えが良くなります。

2.どんなゲームが良い?


教育熱心な親御さんにはかなり不評となるでしょうが、テレビゲームはかなり勉強につながります

知育ジャンルのゲームばかりでなく、RPGやアクション、シューティングゲームなど全てのテレビゲームが、子供の思考に強い刺激を与えます。

長時間やり続けることは目に良くありませんが、自分1人で少しずつ努力しクリアしていくという過程は、達成感を得る喜びを知る良い機会になります。

大人の手を借りてクリアしていっては意味がありません。あくまでも、子供が1人で努力することに意味があります。

それと、テレビゲームばかりがオススメというわけではありません。昔ながらのボードゲームは確実に良い影響を与えます

将棋・オセロ・チェスなどは、天才を作る素晴らしいゲームです。これらは、ゲームを通じて相手に勝つ喜びを知ることと、先を見通す力を養うことをが期待できます。

特に麻雀がおすすめ

しかし、どんなゲームよりもオススメなのが【麻雀】です。

先読み・予想・役の記憶力・点数計算・漢字など、一連の動作の中で自然と身につくゲームです。賭け事だけが麻雀ではありません。

麻雀を通して1番子供に良い影響だと思うのは、集中力が付くことです。

1ゲーム終わるまでに軽く30分はかかります。その間、子供はどうしたら勝てるか、どうすれば上がれるかを必死に考えながらトイレすらも忘れて没頭します。

私はこれらのゲームを子供と楽しんでいますが、一つのことを多方面から考える能力がとても向上していることを実感しています。

机に向かって、漢字の書き取りや計算ドリルをやらせた時期もありますが、5分と持たず飽きてしまっていました。

しかし、ゲームをする時間を共有するようになって、集中してことに臨めるようになり、理解する力がついたことで、あらゆることを噛み砕いて身につけられるようになってきました

まとめ.子供の勉強は遊ばせることで伸びる


私は、子供のためと思い少し勉強を詰め込んだ時期がありました。しかし、結局は実らず学習塾はドロップアウトでした。楽しめなかったのでしょう。

しかし、楽しみを見つけられなかったというのが正しい見方だと感じます。

楽しみを見つける力を養うことができる、それがゲームの持つ素晴らしい一面だと感じています。その楽しみを見つけた後の、集中力の持続にもつながっているゲームを嫌う必要は一切ありません。

楽しみを排除して成果が上がらないよりも、しっかりと楽しむことを教えることの方が確実に子供のためになるでしょう。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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