七五三は早撮りするべし! 6つのメリット大公開。


最近では七五三を早撮りする家庭も多くなっています。

「えっ!七五三って11月じゃないの?」

と思われる方もいると思いますが、早撮りなら5月~6月がチャンスです。

七五三の早撮りには料金はもちろんのことほかにもメリットがたくさんあります。七五三の早撮りメリットをご紹介します。

撮影時期

時期はだいたい5月~6月が、各フォトスタジオ早撮りキャンペーンを実施しています。他にも7月~9月と第2弾でキャンペーンをしているところもありますが…

料金的にはこの5月~6月が一番安い料金設定になっているようです。なので、おすすめは5月~6月です

撮影スタジオによっても、キャンペーン時期が異なりますので、撮影を希望しているフォトスタジオのホームページなどで確認してみて下さい。

早撮りメリット

1. お得なプラン

フォトスタジオによっても料金は異なりますが、だいたい平均で11月のピーク時撮影と5月~6月撮影では、1万円くらい差が出てしまうことがあります

他にも、早撮りでは撮影した写真での

・ キーホルダー
・ キャビネ
・ プレート
・ 画像を登録したアドレスに配信サービス

などしてくれます。また、使用したくしや足袋・千歳飴のサービスなんかもあってお得感満載です! なかには、平日の撮影で撮影料金が無料になるところもあります。

早撮りキャンペーンの中には、お参り時の衣装の貸し出しが無料になるところもあります

早くから衣装を抑えているので、お参りの日に着たい衣装が予約されていて着られないなんてこともありません。撮影した時と別の衣装を選んでも、2度楽しいですね。

2. 混雑を避けられる

だいたい10月後半~11月に撮影しようとしたらなかなか撮影の予約さえも取れない状況です。

また、撮影予約ができたとしてもカメラマンの人数が限られており、衣装を着替える更衣室や待合場所は大混雑です。

我が家も11月の撮影の経験があるのですが、着替えている間に他の家族の撮影が入り、しばらく前の家族の撮影が終わるのを待ち、撮影をしまた着替えて他の家族の撮影を待つ…ほとんどが待ち時間です。

男の子は袴やタキシードを着せられて、自由に動くことも出来ず長い時間待つのはとてもつまらなく飽き飽きしていました

しまいには、ぐずぐずしだし撮影にまで影響をする始末でとりあえず笑っていなくてもぐずぐずの表情でなければいいかと親も妥協したくなるような大変さでした。

そこに小さな兄弟がいたらなおさら待ち時間は地獄のようです。早撮りすることで、ピーク時の混雑とは比べ物のならないような撮影のスムーズさです

3. カメラマンや店員さんにも余裕がある

(2) で記述したように混雑時には多くの人を撮影しなければいけないので、対応する側も大忙しです。

しかし、ピーク時期をはずし早撮りすれば、店員さんの対応も丁寧で撮影にもいろいろな小物を使用して撮影したり、背景を変えたりいい表情が撮れるまで何回も撮影してくれます

着付けや髪型なども丁寧に子供に話しかけながらしてくれますし、そのゆったりとした雰囲気の中で子供も緊張したり、ぐずぐずしたりすることなく撮影も順調に進みます

4. 日焼けしていない

我が家も経験があるのですが、夏プールや外遊びでこどもが真っ黒に日焼けしてしまい多少白くなっても日焼けの後が残ったまま撮影なんてことも、早撮りならありません。

男の子ならまだしも、女の子はやっぱり白く可愛く撮影してきれいに写真に残しておきたいですよね。

また、子供だけではなくママやパパも日焼けしてしまうので、パパが外回りの仕事で真っ黒なんてことも! そんなことにならないためにも夏前の早撮りはかなり有効です。

5. 日にちを変更できる

予約していた日に体調が優れなくても、早く予約してあるのでまた他の日に予約しなおせばよいのです。余裕を持って変更できます。体調を崩しやすいお子さんには特におすすめです。

6. お参りがスムーズ

写真撮影をしてからお参りへ行くとお子さんも疲れますし、ママやパパも疲れますよね?

それが、事前に撮影を済ませておけばお参り当日はフォトスタジオで衣装を着付けてもらいお参りへ向かうだけです。

両家を回ったり、食事をしたとしてもスケジュール的にはのんびりできます。お子さんが疲れてぐずぐずしだすことも無く楽しく過ごせます

まとめ

早撮りすることで、お得だったりメリットがたくさんあります。各フォトスタジオによっても割引率やキャンペーン内容が違っているので、事前に調べておくことをおすすめします。

お子さんの七五三のお祝いをお得に楽しく、思い出に残るような行事にしてあげて下さいね。


この記事の著者

くらい けいこ

くらい けいこ

男の子2人と女の子1人の3人のママです。男の子達のとる、不思議な行動やスゴイ食欲に驚かされたり、女の子のおませな一面にクスっとさせられたりと、子育てを楽しみながら執筆活動しています。

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