女の子の下着事情って知ってる?男であるパパが知らない世界


男として生まれ育った我々にしてみれば、女性の下着事情なんてサッパリわからないというのが当たり前。だって、男はとりあえずパンツだけ履いていればいいようなものですから。

でも、嫁さん曰く「女の子は下着も大事!」なんだとか。そこで、幼稚園から中学校までの娘さんをもつご夫婦計4組に、娘さんの下着事情について尋ねてきました。

「子どもだから気にしない」とはならない保育事情

子ども園に通う娘さんを持つご夫婦。保育園児なんてどんな下着を着せても大丈夫でしょ!なんて思っていたら大変です。

「うちは共働きで子ども園で昼寝をさせてもらっているのですが、夏場はシャツとパンツで寝るんですよ。パジャマを着るのが冬期間だけなので、みんな下着。だから、あまりに下着がクタクタだとみすぼらしいし、サイズが合わなくなって丈が短いシャツを着せてもNG。年長になってから、娘が『○○ちゃんがプリキュアのパンツ履いてた!』とか、キャラものの人気も高いし…結構子ども同士でも下着を見ていることがわかります」(30代女性・6歳女児の母)

園によっては下着で生活する場面もあるということがわかりました。聞けば、筆者の娘息子の園でも夏場は下着で午睡させているそう…知らなかった…嫁にチクりと言われてしまいました。

身体測定、着替え…成長期でもしっかり買い替えてあげましょう

小学校に入ると、個人差もありますが体格に結構な差が出始めますね。そこで、つい下着は見えない部分だと辛抱させがちですが、しっかり買い替えてあげたい事情があるようです。

「新学期は決まって身体測定。運動会の練習でジャージに着替える…など、学校内での着替えの機会は多く、娘からカワイイ下着欲しいと言われたことがあります」(40代女性・10歳女児の母)

同級生の目が気になり、下着を買い替えて欲しいと訴えた娘さんも…。

「シャツの下の糸がほつれていたみたいで、それをクラスの子に笑われたらしく…『パパ土曜日はイオンでシャツ買って』って言われました(笑)」(40代男性・10歳女児の父)

お金のかかる成長期、買ってもすぐに着られなくなる成長期…それでも買ってあげるやさしさを!

思春期になれば、スポーツブラ、そして…大人の階段を登ります

我が娘も思春期になれば、もう立派な女性です。心も体も、女性として自立へ向かう大事な時期です。いつまでも娘にはシャツとパンツ…とはいかず、ついに男性の知りえないブラジャーへ踏み出すのです。

「まずは、バンドというか…布切れというか…胸を軽く支えるようなスポーツブラを付けさせました。段々と胸のふくらみが気になってきたら、学生用のかわいいブラを買ってあげましたよ。パパは一緒に買いにくいかと思って、わたしが一緒に選びました」(30代女性・15歳女児の母)

ブラジャーに種類があることさえもわからない男性、多いのではないでしょうか。娘さんの心身の成長を感じる下着。ケチるのではなくぜひ、積極的に購入を検討してあげてくださいね。


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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