複雑なパパの心境…娘の服装、露出多めが気になったらどうすべき?


パパがとても気になるのが、愛する娘に変な虫が寄ってこないかどうか…です。

筆者の娘はまだ6歳。ですが、今からとっても気になります。

そこで、もしも娘さんの服装の露出が多めになってきたらどう対応しているのかを、娘さんを持つ親御さんに聞いてきました。

“冷え”は良くない!と言って、体をいたわっている母多し!

小学5年生の娘さんを持つママさんは、娘さんの服装が段々と華美になることと露出が増えることを気にしているそうです。そこで、体をいたわる声かけでけん制しているそう

「女性って、20代くらいになると本当に若い頃体冷やしたせいで生理とか本当に重たくなるんですよね。だから、体冷やすのは良くないよ、一枚羽織りなさいとか口うるさく言ってます。将来絶対に後悔するから、本当に暖かくしてほしい…」(小学5年の娘さんのママ・会社員)

娘さんを大切に思う気持ちがわかります。ただ、お子さんにとっては”母親の口うるさい様子になっているのかもしれませんね。この親心、伝わってほしいです!

肌を見せすぎなんじゃないかとストレートなパパも…

気になったことはウザいと言われても言う! というカッコイイパパさんの意見がこちら。

「どんなにウザがられたって、父親なんですから気になったことは指摘します。肌見せすぎなんじゃないの? と言って嫌な顔しますよ(笑)」(中学1年生の娘さんのパパ・製造業)

親心を知ってもらうのが大事だというパパさん。娘さんからなにを言われても、言ったことに対して聞いてくれなくても、それでも声かけを続けるのが大事だとも話してくれました。

一緒に服を買いに行くことで、未然に防ぐ派もいます

そもそも、服を選ぶ際に親が側にいれば未然に防げる! という意見がこちら。

「パパの心境は複雑です。だって、娘の好きな服を着て欲しいけど、あまりに露出が多いと心配になる。だからこそ、ウザがられても一緒にショッピングしてます。ママと相談して一緒に決めようとか…子どもが選ぶけど、親も納得したものを買えば困った服装を防げます」(小学6年生の娘さんのパパ・会社員)

確かに、一緒に買い物をすれば、親として着せたくない服を却下することもできますね。

成長と共に、段々と親が関与していけなくなる服装問題。それでも、自立するまでの間は親として言うべきことをしっかりと伝えていけば良いということがわかりました。


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る