我が子がブランド服に興味を持ち始めたら? 皆はどう対応しているのか


子どもだってオシャレを楽しむのはとてもいいことです。しかし、子どものファッション雑誌に載っているようなブランド服に興味を持ち始めたら、一体どういった対応をしたら良いのでしょうか。

お金持ちならなんでも買ってあげられるかもしれませんが、そうはいかない家庭だって多いはず。そこで、皆さんはそういった場合どう対応しているのかを伺ってきました。

1、誕生日や特別なお祝いにだけ買ってあげる


子どもの誕生日やお正月、クリスマスといったお祝い事のときには求められるままブランド子ども服を買ってあげているという意見がこちら。

「いつもは買ってあげられません。雑誌を見てこれ欲しい~とか言っていても、聞こえないフリ。イベントの時には、ちょっと奮発して買ってあげています」(40代女性・公務員)

また、部活で結果を出した際にプレゼントしてあげたという意見も。

「息子が大会でベストタイムを出したから、そのお祝いで欲しがっていたブランドの帽子を買ってあげました。とても喜んでいましたよ」(30代女性・専業主婦)

結果を出した際のご褒美として買ってあげるという作戦もあるということがわかりました。

2、カバンや羽織り者など、使う頻度の多いものを優先的に買ってあげる

ブランド物を持ちたい・着たいという気持ちの多くは“着ている(持っている)自分を友達に見せたい”というもの。だからこそ、使用頻度の高めな物を優先的に購入しているという意見が!

「Tシャツとかは洗濯ですぐボロボロになるからあまり買ってあげていませんが、バッグとかコートとか、値は張っても長く使えて毎日でも使えるようなものを優先的に買ってあげています」(30代女性・コーヒーショップ店員)

上着やカバンであれば、遊ぶ際に毎度着たり持っていたりしても違和感がありませんね。これはいいアイデアだと思います。

3、お小遣いの中で買いなさい、という


筆者が一番頷けたのが、「お小遣いを貯めて自分で買いなさい」と諭すことです。

冷たいようにも感じますが、自分が欲しいものは自分でお金を貯めてから買って手にいれる…これは本当に大事なことですよね。大人になっても必要な知識ですから、これを教育するのはとてもいいことのように思えます。

「欲しいものがあるのはわかっています。でも、こっちにも予算があるし、ブランド服ばかりなんてとてもじゃないけど買ってやれません。だから毎月あげているお小遣いとか、お年玉とか…自分でお小遣いを貯めて、欲しい服を買いなさいと言ってます。子どもは口を尖らせますが、これは仕方ないと割り切ってもらってますね」(30代女性・化粧品ブランド勤務)

いかがでしたか?どの方法も、お子さんへの愛情と家庭の事情とが入り混じったリアルな意見だったと思います。あとは、自分のパートナーと相談して、対応の仕方を検討してみてくださいね。


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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