パパでもできる「読み聞かせ」って何がいいの? 上手に読み聞かせるポイントも教えます


絵本を読むとき、多くの場合、子どものそばに座ったり、膝の上に抱っこして読んであげていると思います。

こうした親子のスキンシップ、コミュニケーションが、子どもの脳には大事な刺激になります。脳が発達するためには、子どもが安心して過ごせる生活環境が必要になります。

パパやママに寄り添って、たっぷり愛情を感じることで、子どもの脳はすくすくと育ちます。

イメージする力が育つ

テレビやゲームが氾濫する中、見て聞いて情景をイメージする機会は本当に少なくなりました。

一方通行の情報をただ受け取るだけでなく、自分の創造力を使ってあれこれイメージを膨らませることができるので、右脳が活性化します

大人になるにつれ、言語や計算など左脳優位になってしまいますから、子どものうちにしっかり右脳を育てておきましょう。

大人も楽しいひとときが過ごせる

絵本を子どもに読み聞かせているうちに、パパが夢中になってしまった経験がありませんか?

絵本には、そのくらい素晴らしい魅力があります。

絵本 = 子どもの本

と思いがちですが、まったくそんなことはありません。素晴らしい絵と物語の世界を、パパも一緒に楽しんでください。

上手に読み聞かせるには、ここがポイント!

子どものペースに合わせて

読んでいつ途中で子どもがじっと絵を見ていたら、読むのを少し待ってあげてください。子どもは一生懸命考えています。子どもの表情を見ながら、ゆっくり読んであげてください

あんまり早く読むと、本への興味を失いかねませんのでご注意を。

好きな絵本を何度でも読んでOK

子どもごとに好きな絵本が違います。図書館でたくさん借りて、子どもの反応がよい絵本を見つけてみましょう。

何を選んだらよいか分からなかったら、人気絵本ランキングを参考にしても。意外と、昔自分が好きだった絵本が今でも人気だったりします。

好きな絵本が見つかったら、何度でも読んであげてください

まとめ


普段忙しいパパだからこそ、読み聞かせの時間をたくさん持ってほしいと思います。子どもにも大人にとっても良いことがたくさんあって楽しい「読み聞かせ」。

きっと良い思い出になるはずです。まだ読んであげたことがないというパパも、今日からやってみませんか?


この記事の著者

花田 まゆこ

花田 まゆこ

小学生と中学生、2人の男の子のママ。無我夢中の子育て期を経て、ようやく子育ての楽しさを実感し始める。最近は先輩ママとしてアドバイスを求められることも多い。思春期にさしかかった子ども達と、これからどうやって遊ぼうかワクワク思案中。

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