海水浴シーズン到来 幼児のために揃えておきたい必須アイテム


初めての海水浴を迎える子供や、何度目かの子供を連れて海水浴に行くと、意外と突発的な事故や怪我があるものです。

突如やってくる異常事態に備えるのも、親としてやっておかなければならない仕事の1つです。そんな時のためにも、必ず用意しておきたいアイテムをご紹介したいと思います。

あなたのご家族との楽しいひと時を、笑顔に溢れる素敵な時間にできるようにしましょう。

1.海水浴場までの道のりは長い


道中運転をされるあなたは、暇な時間なんてありません。しかし、車の中でただただ時間を潰さなければならない子供たちは、退屈のオンパレードです。

狭い空間で騒がれると、あなたはとてつもないストレスに襲われます

そこで用意しておきたいのが【DVD視聴環境】です。

不思議なもので、トランプやおもちゃで遊ぶ子供たちは正直やかましいです。ヒートアップしてくれば、それは絶叫とも言えるものとなります。しかし、DVDなどを流している間はおとなしく静かにしていられます。

映画1本が2時間と考えると、片道2本のDVDを流しておけば快適な道中を過ごすことができます。

2.熱中症対策にスポーツドリンク


移動中の車内、日光の降り注ぐ砂浜、ひと泳ぎした後の身体など、熱中症を引き起こす原因はそこら中に溢れています。

あなたや奥様は自分の判断で好きなときに水分補給をして、体調の異変にも自ら気付くことができます。

しかし、子供たちの体調は突如やってきます。気付いた時にはフラフラとして、倒れてしまえば手遅れです。即座に救急車を要請する羽目になります

そんなことにならないように、小まめな水分補給を促すようにしなければなりません。

市販のポカリスウェットやアクエリアス、OS-1などの浸透圧が高い水分摂取が望ましいですが、成分的に摂取を控えなければならない場合、自宅で準備していく必要があるでしょう。

1Lに対し5gの塩と20gの糖分を溶かしたものが吸収率の高い浸透水となります。正直飲めたものではありません。

柑橘類に制限がかかったり、はちみつに制限がかかったりする場合もあるので、私がオススメなのは【ライチ果汁】を加えた浸透水です。

ほんの少しの果汁で驚くほど豊かな香りが広がり、飲みにくい浸透水を飲みやすくしてくれます。

市販のペットボトルには、500mL当たり角砂糖が6個も入っていると言われていますが、自分で作れば糖分摂取量も気をつけられるのでオススメです

水分摂取をしたがらない場合も

そんな時は危険信号の現れですので、できるだけ早く日陰で横にならせましょう。

次第に汗をかかなくなり、熱の排出ができなることで熱中症は起こります。一口でも多く無理矢理にでも水分摂取させましょう

嫌だと泣き喚くかも知れませんが、そのまま放置してしまうと倒れます。運良く自宅まで持ち堪えたとしても、次の日にはかなり高確率で発熱します。

子供たちの体調管理も親であるあなたの仕事の1つです。奥様だけに押し付けないようにしましょう。

3.どんなに暑くてもタオルケットは忘れずに


楽しく海水浴を楽しんだ夜、日帰りなのか泊まりなのかは休みの取れ方で変わります。しかし、どんな時でも肌にかけられるタオルケットは常備しておきましょう。

日中の暑さとは違いますが、夜であっても蒸し暑いのが夏の特徴です。暑くて布団を蹴飛ばすなんてことはよくあることでしょう。

子供たちは、その小さな身体に一日の熱を溜め込みますので、暑さは大人よりも余計に感じています

おへそを出して寝てしまう子の多くは、熱サイクルがまだ発達していないことを意味します。

暑いからといって何も羽織らないまま寝てしまうと、海水浴後の熱を溜めた身体は日中と夜との温度差によってとてつもない温度差を感じてしまい風邪を引きます

夏風邪の原理はこれです。

エアコンや扇風機の風よりも、体内の温度調節機能が狂うことで発熱するのです。

それとタオルケットの関連性が気になるところだと思います。

まずタオルケットは、車内という限られた空間でも場所に困らず積載することができます。夏の熱くなる車内は、確実に冷房がきいていて涼しい空間です。

そして、子供たちは暑さを溜め込んでいます。そのまま眠ってしまえば確実に風邪を引くことになります。

そこで役に立つのがタオルケットです。

軽く保温性もあるタオルケットが、身体の熱をゆっくりと排出する手伝いをしてくれます。直接風に当たらないことだけで夏風邪予防になるのです。

毛布では熱の排出には不向きで、余計に熱を溜め込む結果になってしまいます。薄手の毛布ではなく、やはりタオルケットを常備しておく方がオススメです。

まとめ.暑いからといって身軽にするばかりが良いわけではない

暑ければ脱ぐ、寒ければ着る、これは自然なことですが、外的要因が何一つ無ければの話になります。

現代社会、私生活の中で空調設備がない状況を造るのは至難の業です。

あなたは親としてたくさんの準備が必要になります。全てを網羅できるわけもないので、あなたの隣には奥様がいらっしゃるのです

奥様を立てながら卒のない父親をするのは、なかなかの重労働かも知れませんが【家族】という素晴らしい環境を大切にしていきたいものですね。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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