小学校の運動会を楽しむために、パパが意識したいポイント3つ


子どもが小学校に上がると、保育園・幼稚園の頃と比べて運動会の規模もグンと大きくなります。それにともなって

「最低限おさえておきたいコトはなんだろう?」
「子どもの姿を記録に残しておくためにすべきことって?」

など、わからないこともたくさん。

そこで今回は、運動会を楽しむためにパパに意識してもらいたい3つのポイントをお伝えしたいと思います。

1. カメラの位置取り


運動会当日、パパの大きな役割といえばカメラ撮影係ではないでしょうか。

運動会の会場を見回すと「写真はパパでビデオはママ」だったり「パパだけが立派なカメラを持ってスタンバイ」だったり、中には「パパが写真もビデオもどっちも撮る」なんて猛者までさまざまなスタイルが見られました。

一般的に、保育園・幼稚園よりも小学校のグラウンドは広いです。そのためわが子の勇姿をバッチリとカメラに収めるためには、場所取りが非常に重要になってきます

特にはじめての運動会では、子ども達がどちら側に向かって走っていくのか、演目中にどういった動きをするのか、まったくわからない状況。

ベストポジションがどの位置なのかを把握するのは非常に困難ですよね。仲の良い先輩パパママがいれば、あらかじめ情報を教えてもらっておくのがベスト

それが難しければ、まわりの慣れていそうなパパママを観察してみましょう。しかるべきタイミングで、しかるべき位置に移動するのがわかるはず!

2. 望遠レンズ、三脚or一脚を持参


グラウンドが広いことに加えて、必ずしもわが子が保護者席から見えやすい位置にいるとは限りません。

目視でかろうじて姿をとらえられても、写真では豆つぶのよう……なんて経験ありますよね。

そこで活躍するのが望遠レンズ。これなら、かなり遠くの姿もきっちりとらえてくれます。が、弱点はズームするほど手ブレがひどくなってしまう点

手ブレを最小限におさえるためには、三脚や一脚を用意することをおすすめします。一脚なら三脚よりも場所を取らず、取り回しがしやすいので運動会にぴったりですよ。

3. 下の子用のおやつなど気を紛らすもの


意外と見落としがちなのが、下の子への配慮。

生徒が集合してからプログラムがスタートするまでに時間がかかりますし、始まってからも校長先生のあいさつなどが長々と続きます。はっきり言って、小さい子にとっては退屈極まりないんです

実際に筆者は下の子(5歳)を連れて行きましたが、なんと会場に着いてシートに座った早々に「つまんない、帰りたい」とグズられ、困ってしまいました。

こういった事態も予測して、下の子用のおやつやおもちゃなど、気を紛らすことのできるアイテムを多めに持参しましょう。

おわりに

小学校は6年間ありますが、その学年で見られる運動会は一度きり! その時だけの姿をしっかり記録に残しつつ、楽しい思い出を作りたいですね。

運動会ビギナーなパパさんのご参考にしていただければ幸いです。


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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