思わず落ち込む? 育児パパの立ち直り法

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誰にとっても初めての育児は難しいもの。毎日子育てに奮闘しているママでも落ち込むことがあるのですから、慣れないパパはもっと悩んでしまいます。

「ああ、あんなことをしなければよかった!」と落ち込みやすいパパのために、改善策をお伝えします。

パパは完璧主義すぎる


子育ては、まだ言葉もよく伝わらない子どもを相手にするものです。ですから、思い通りにならなくて当たり前なのですが、几帳面なパパほど、うまくいかないと自分を責めてしまう傾向があります。

確かに、仕事では完璧な仕上がりを求められることが多いかもしれませんが、育児はあまり堅苦しい考え方をすると絶対にうまくいきません。特に、こんなパパは要注意です。

・何でも自分の思い通りに進めたい
・スケジュール管理に厳しい
・プライドが高く、負けず嫌い

パパは人と比べすぎる

仕事をしていると、同僚や他社の仕事を常に気にせざるをえません。育児でも無意識に他の家庭の様子や、他のパパのことを気にしていませんか?

子どもも親も、十人十色。それぞれに個性があって当たり前ですし、価値観はみな違います。

よその家庭がしていることが、自分の子どもにもよいとは限りませんし、できないものを無理に頑張ってもうまくいきません。「人は人、自分は自分」と割り切って子育てすることも大事です。

パパはもっと自分を認めてあげよう

仕事で常に成果を出すことを求められるパパは、うまく行かないと無意識に自己反省をしてしまいます。「もっと何とかできなかったのか」「あのとき、ああすればよかった」などと自分を責めてしまいます。

しかし、育児には常に次のチャンスがあります。それに、パパにとっては失敗に見えても、子どもにとっては大したことではないことも多いのです。

あまり自分に厳しくすると、子どもにも自然と厳しくなってしまいますから、パパは自分のことを自分でもっと認めてあげるようにしてください。

落ち込むのは頑張っている証拠!


「上手にやろう、しっかりやろう」と思って頑張っているからこそ、上手く行かなかったときに落ち込むのです。

つまり、落ち込む人は、それだけ前向きに取り組んでいる証拠で、努力していない人が落ち込むことはありません。

「よし、次はもっとちゃんとやるぞ!」とめげない心があれば、次はきっとうまくいきます。仕事で培ったタフなメンタルを、育児にも活用しましょう。

まとめ

「もうちょっとうまくできたらなぁ」とは、誰でも思うものです。そんなときは、深呼吸してリラックス。頑張るパパの気持ちは、きっと子どもたちにも伝わっていますよ。

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この記事の著者

花田 まゆこ

花田 まゆこ

小学生と中学生、2人の男の子のママ。無我夢中の子育て期を経て、ようやく子育ての楽しさを実感し始める。最近は先輩ママとしてアドバイスを求められることも多い。思春期にさしかかった子ども達と、これからどうやって遊ぼうかワクワク思案中。

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