梅雨が明けたら子供と楽しむ 水をかぶりながらの洗車



梅雨の間は天気が不安定。梅雨明けした途端に大雨が降るなんていうことは、既に日本の常識にまでなってしまっています。

そんな梅雨明けに向けて、親子で楽しむことができるレクリエーションを考えてみましょう。

蒸し暑くて動くことさえ億劫になってしまうこの季節、やはり涼しいことがしたいですよね。子供も一緒に涼しく楽しめることといえば【水遊び】です。

しかし、ただ遊ぶだけでは時間が勿体無い。どうせなら、何かしら用事を済ませられるようにしてしまいましょう。

そこであなたにオススメしたいのが【洗車】です。

私が実践している【戦車のススメ】を今回はご紹介したいと思います。

1. 洗車で暑気払い


ただただ水遊びをしているだけでも、子供というものは喜びます。しかし、それに付き合う大人は疲れが残るだけで、その後に何かをしようという意欲は消え去ってしまいます。

水遊びというのは、ただでさえ疲れる遊びです。あなたが動きたくなくなってしまっては元も子もありません。

そこで、私が実践しているのが【洗車】です。

夏の暑い季節だからこそ子供を誘って洗車をすることで、あなたの労力を少しでも減らしながら子供の相手をしてやるのです

大人は、洗車の時にできる限り水に濡れないように気をつけますが、これは遊びです。車を濡らすついでに、子供も頭の上から水浸しにしながら楽しみます。バケツに水を溜めておいて、水鉄砲を使わせるのも良いでしょう。

あなたは、車の汚れを洗い流しながら子供にも時折水を掛けます。子供は、あなたに対し応戦しつつ流しきれない汚れた水を水鉄砲で洗い流す。これはかなり楽しい時間です。

真面目に洗車に臨んでいる時では、このような子供からのちょっかいが煩わしくなってしまいがちですが、遊びと割り切ってしまえば話が変わってきます。

濡れた服の気持ち悪さや子供の金切り声も、あなたの意識1つで楽しめるものに変わるのです。

暑さにだらける子供を見ているよりも、力いっぱいの笑顔で楽しんでいる子供を見ていたいと思うのは親心です。ぜひ、あなた自身も水浸しになって楽しんでみましょう。

2. 水遊びの後はみんなでお風呂


濡れたままでは、いかに夏が暑いからといっても身体が冷えてしまいます。濡れた服を脱ぎ捨てて、一緒にお風呂で汗を流してしまいましょう。

洗車を子どもと楽しむことの狙いはココです。

汗を流させる。

涼しい部屋にいても、人間というものは必ず汗をかきます。このままの気持ち悪さを抱えることが、夏バテを引き起こす要因の1つと私は考えています。

気持ち悪さを抱えながら動きたくないというのは、大人だって同じはずです。

そこで、一度水浴びをした後に身体を暖かくすれば、必要以上に部屋を冷やす必要もなくなり、汗臭さもなくなるという良いサイクルが生まれるのです。

これによる最大のメリットは【子供がしっかりと疲れる】ということです。子供が疲れるということは、深くしっかりと眠ることができるということにつながります。

勉強やテレビゲームからくる眼精疲労ではなく、確実な肉体疲労ですので、無理矢理起きていられるということもありません。

これは【あなたと奥様の時間の確保】に大きく貢献してくれます。

ちょっとしたものの捉え方を変えてやることで、子供との触れ合いかたにも変化が生まれるのです。

3. うちには車がないから洗車ができない

洗車といっても、自動車に限ったものでなくても良いのです。バイク スクーター 自転車 三輪車など、どんなものでも構いません。

要は、何かしらの用事をしながら水遊びをすることに意味があるのです。

これは、あなたの用事を終わらせつつ子供と一緒に楽しむということで、あなたが子守に対するストレスを感じないで済む対策なのです。

子供を楽しませながら自分も楽しむ。これが子守の極意です。

まとめ.一つのことに時間を使うのは勿体無い

遊ぶときは遊ぶだけ、用事を済ませるときは用事だけなんて効率的に悪い時間の使い方は勿体無いと思いませんか?

できる事はまとめて片付けていきたいものです。

もし、あなたが子守をするだけに時間を使っているのであれば、何かと紐付けてことを運べるようにしてみましょう。

退屈は敵です。

退屈してしまうと眠気が出てきます。あなたが楽しめるように考えることで、子供との時間を充実できるものにしていきましょう。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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