パパは元気でいなければならない 夏は子供の「手足口病」に気をつけよう


疲れが溜まったり気持ちが弱ってしまうと、大人にも伝染する【手足口病】は、パパだからこそ気をつけたい厄介な病気です。

子供も患えばとても苦しむ病気ですが、子供の病気というのは大人に伝染すると必要以上に活発に働いてしまい、最悪の場合入院しないといけない場合もありますので、決して甘くみてはいけません。

では、どのようにすれば自分が元気でいて、子供の病気を予防することができるのか考えてみましょう。

1. パパ自身の元気を保とう

子供の心配も大切ですが、まずは自分自身が元気でいることが何よりも大切です。そこで、健康の基本となる【清潔】から始めてみましょう。

単純に【手洗いうがい】程度のことからで十分です。

毎日洗濯した衣服に着替える、トイレの後や食事の前には手を洗う、外から帰ったらうがいをする、食事後には歯を磨くなど、どれも人間が生きる上でごく自然にする行動です。

しかし、あまりに自然すぎて深く考えずに流れ作業になりがちです。

手洗いは指先ほど洗い忘れが多かったり、うがいも短時間、奥歯の磨き残しはとても多いですし、寝間着の洗濯は疎かだったりします。

今上げたものだけでも、少し気にすると色々なものが見えてきます。

こんなことを気にするだけで自分が元気でいられるのか疑心暗鬼なるかもしれませんが、清潔ということは確実にあなたの健康につながるものです。

病気の多くは口から入ってきます。
そして、汚れの中には多くの雑菌が繁殖する栄養素が含まれているので、清潔であることはこの病原菌を自分に近づけないための最短方法なのです。

清潔である必要があるということを決して軽く見ないでください。

2. 子供の手足口病を予防する

さて、核心的な子供の病気の予防についてです。

どれだけ気をつけていたとしても、病気にはかかってしまうものです。

ヘルパンギーナや扁桃腺炎など、夏に発症しやすい病気はたくさんあるのになぜ【手足口病】に注目したかというと【症状が比較的優しい】ということから、自分自身に振りかかる病気だと考えない傾向が強い病気だからです。

子供大人を問わず、いざ発症してしまった時には、思いもよらない高熱を発したり水分すら摂取できずに脱水症状などを併発してしまう病気なので、予防する意識が大事になります

では、どのように予防すればよいのでしょうか。

夏に発症する病気の多くは【高温多湿】が原因で蔓延するものが多く【エアコン】の適度な使用によって除湿することが必要です

病気にかかると、何でもかんでも温めれば治ると勘違いしがちですが、季節によって病原菌の特性が違うため頭ごなしに暖を取ることに固執しないでください。

上でも述べましたが、病気の予防には【清潔】は欠かせません。たとえ室内だけで遊んでいたとしても、手洗いはしっかりとさせましょう。

湿度で繁殖力が強くなるので、濡れたままの状態にすることは良くありません。水を切るだけではなく、しっかりとタオルなどで水分を取り除くようにさせましょう。

特に、夏時期ですと【プール】のように不特定多数が同じ水に入る機会も増えますので、感染確率は高くなる傾向が強いので徹底するようにしたいです。

たったこれだけのことでも、子供の病気予防には大きくつながります。

なぜこんなことを、パパであるあなたが気にしなければならないのか。

それはひとえに【自己防衛】のためです。

たとえば、おたふく風邪に子供が感染してしまったとしても、数日間発熱にうなされるだけで済みます。
しかし、もし大人であるあなたが感染してしまった場合【無精子症】などの重大な問題につながってしまうリスクが潜んでいるのです。

たとえ子供のかかりやすい病気だったとしても、自分に振りかかるかもしれない問題は決して無視できないはずです。
子供の病気と侮らず、子供のことを奥様任せにしないで、自ら進んで予防に取り組むようにしましょう。

まとめ. 子供の病気は大人も感染することを忘れないで

どんな病気でも、子供だけが感染するという限定は決してできません。あなたの体力が落ちている時は、同時に免疫力も低下しているのです。

子供というのは、保育園・幼稚園・学校などと集団生活を強いられているのに、徹底した予防措置をされているわけではありません。誰かが気をつけて予防してあげる必要があるのです。

あなた自身に振りかかる可能性がある災難を、あなた以外の誰が予防してくれますか?

【自分の身は自分で守りましょう。】


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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