パパの晩酌で家計がピンチに… 出費が止まらない晩酌


一仕事終えて呑むビールや塩気の強めな食事は、1日頑張ってくれた身体へのご褒美。

しかし、それを続けることであなたの懐具合はドンドン厳しくなり、同時にお腹は立派になっていきます。

この1杯を楽しみに毎日働いている方も多くいると思いますが、一度振り返ってみてください。

あなたの身体の変化は、どのような経緯に基づいて現在に至っていますか?

好調な方もいれば、どこか不調を抱えている方もおられるかと思います。

今回は、あなたの身体への注意喚起と共に【家計を心配する】ことの大切さについて触れていきたいと思います。

1. 夏の誘惑 美味しい晩酌


丸一日仕事をしてきて、疲れを癒してくれるその1杯の晩酌。正に活力源ともいえるその染み渡り方は格別です。

しかし、この晩酌も毎晩の恒例行事となってしまうのはいかがなものかというところではあります。

酒は百薬の長とはいうものの、それにも限度があります。一日に日本酒一合を飲み続けることは身体に良いとされていますが、毎日のこととなると身体を傷める原因になってしまいます。

この晩酌によって傷むと有名なのが【肝臓】です。肝臓が元気に活動してくれないと、夏の暑さを非常に辛いと感じながら過ごす必要に迫られてしまいます。

朝の寝起きが辛い、何だかダルい、やる気が起きないなどの気持ちの萎えは、肝臓が疲れているからかもしれません。

せめて週に一日は【休肝日】を作るようにしましょう。

2. あなたの晩酌 どれぐらいの出費?


晩酌も毎日のこととなると、意外なほどに出費がかさんでいることをご存知でしょうか。

500ml缶のビール1本でも、30日間毎日飲めば1万円を軽く超えてきます。

しかし、1本で収まる日もあれば2本3本と進んでしまう日もあることを考えますと、晩酌だけで2〜3万円も予算を見ておかなければならなくなります。

さらに、会社の付き合いで外で飲み会があったりすれば、この予算は止めどなく増えてしまいます。

たとえあなたのお小遣いから飲み会にかかる費用は捻出しているとはいえ、飲み食いに使ってしまっては食費と何ら変わりありません。

生ビール中ジョッキ1杯が500円として、一度の飲み会の割り勘が料理と合わせて3,000〜5,000円といったところです。

何かにつけて飲み会を開催したがる大人は多いですが、他人の懐事情までは考えてはくれません。

暑気払いと乗じて、何度目の暑気払いをしたのかわからないなんてこともあります。

会社だけではなく、友達付き合いでも同じように飲み会を開催したりすれば、あなたの家計は青天井に食費だけに切迫されることを忘れないでください。

まとめ. 晩酌による家計の切迫はパパの責任


今回、あなたの晩酌が家計を切迫する可能性があるということについて少し触れてみました。しかし、そんなことは自分の自由だと嫌な気分になった方もおられると思います。

しかし、私の周りでも晩酌によって家計がピンチだといっている人間がかなり存在するのです

晩酌がジュースだという方でも同じことで、ゆっくりした時間の中で好きなものを口にしていると、ついつい進んでしまうことが問題なのです。

あなた自身の自制心に自信があるといっても、誘惑に打ち勝つのは容易なものではありません。

家計は奥様任せだといっても、催促はするはずです。

その催促が家計を圧迫するかもしれないと考えられるのであれば、あなた自身の身体を気遣うことにもつながりますので、少し控えることをオススメ致します。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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