パパと子どもで夏まつりのイベント・屋台めぐりを楽しもう!


夏といえば、お祭りの季節です!全国的にニュースで放送されるような大きなお祭りから、地域の子ども会が主催する小さなものまで、いろいろな夏まつりが開かれます。

今回は、親子で夏まつりのイベント・屋台を楽しむポイントについてお伝えします!

イベントを楽しむ


夏まつりの一つの見どころといえば、イベントですね。お祭りの規模にもよりますが、有名人を招いたトークショー、ご当地ゆるキャラが登場したり、親子参加型で楽しめるイベントなど、さまざまな企画が用意されていると思います。

数日にわたって開催されるお祭りの場合、まずはどの日にどのイベントが開催されるのかをしっかり把握しておくことが大事。

「イベント目当てで行ったのに、じつは前日に終わっていた!」

なんてことになったら、子どもは悲しむでしょうし、せっかくの楽しい思い出が台無しになってしまいますよね。

基本的なことですが、忙しいパパは意外とうっかりしてしまうもの。スケジュール管理はきっちりしておきましょう。

また、子どもの様子によって臨機応変に対応してあげることも大事です。

というのも、子どもというのは案外、気分によって言うことがころっと変わったりします。さっきまですごく楽しみにしていたのに、直前になって「やっぱりやりたくない……」なんて言い出すこともあるんです。

親としては「えっ、突然どうして?」「せっかく来たんだから、やろうよ!」と言いたくなるところですが「イヤイヤやらせても仕方がない」と割り切り、他を回った方が良いかもしれません。

屋台を楽しむ


焼きそば、ラムネ、りんご飴……お祭りの定番品から、その土地ならではのグルメ、金魚すくいやくじ引きなど、いつものスーパーでは見られない屋台を楽しむのも、お祭りの醍醐味です。

特に最近の商品は、子どもの目を惹きつけるものが多いですね。チョコバナナにはかわいらしいトッピングが散りばめられ、かき氷は二つのシロップを選べるミックス味が主流になりつつあります。

くじ引きの特賞景品として、大人でも欲しがる最新のゲーム機がどどーんと飾られています。

当然子どもはあれもこれも欲しいと言いますよね。お祭り屋台の価格設定はちょっぴり割高なので、親としては頭の痛い話ですが、ここは特別な日だからと割り切ってしまった方が吉。

切り上げるときは「パパもビールはあと一杯にするから」と、大人も子どもも特別扱いはなしにすれば、さらりと納得してくれるのではないでしょうか。

おわりに


夏まつりって暑いし、人は多いし、子どもはうろちょろして迷子になりそうだし、いろんなものを買わされるし……と、正直大人にとっては良いことばかりではありません。

でも、子どもはお祭りが大好きだし、連れていくとキラキラの笑顔を見せてくれます。それだけで「連れてきてよかった」と思えるはずです。

その年だけのとっておきの夏の思い出を作りに、ぜひ親子で夏まつりへ行ってみてくださいね。


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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