子連れで花火大会へ行く際に、おさえておきたいポイント3つ


夏本番! いたるところで夏まつりが開かれています。

子どもはお祭りが大好きですから「今日、近所でお祭りがあるよ!連れてって~」なんてせがまれるパパも多いのではないでしょうか。

今回は夏まつりの中でも「花火大会」にテーマを絞ったTIPSをお伝えします!

親子で花火大会に行くなら、下見をしておこう


お祭りの中でも花形的なポジションにあるのが、そう、花火大会です!

県外からもたくさんの観光客が訪れるような大規模なものから、昔から地元民に愛されている比較的小規模なものまでさまざまですが、この夏、初めてお子さんと花火へ行ってみようと計画するパパもいらっしゃるかも。

行き慣れた場所なら問題ありませんが、もし「お出かけついでに遠くの花火大会へ行ってみよう」という際は、ぜひ明るいうちに会場の下見をしておくことをおすすめします。

下見をする理由

花火開始直前ではあたりが暗く、

・見やすい場所がどこなのか?
・子どもにとって危険はないか?
・駅から会場までの道順は?
・駐車場は確保できるか?

などを確認できなくなってしまいます。

周辺設備も確認しておくと◎

また、できれば花火をゆっくり観覧したいもの。シートを広げて座るスペースがあるか、もし天候が崩れたりトイレに行きたくなった場合にすぐ対処できるかなども、事前に調べておくと安心して楽しめますよ。

子どもの「飽きた!」対策グッズを持参しよう


花火大会って、大人も楽しみにして行きますよね。できればじっくり、フィナーレまで見たいと思うもの。でも子どもは大人と同じ感覚ではないので、あっさり飽きてしまったりすることもあります。

もちろんすぐに退散するのも一つの手ですが、少しでもその場に留まっていられるためのお菓子やおもちゃなどのアイテムを持参していくと良いでしょう。

「見えない……」を防ぐために場所を確保しよう


良い場所は人気ですから、真っ先にに埋まってしまいます。せっかく花火大会に来ても、人や建物、木などに遮られて肝心の花火がちっとも見えない……といった事態は避けたいですよね。

これを防ぐためにも早めに会場を下見に訪れ、場所の目星をつけておく、可能であれば場所取りしてしまうなどの対策が必要になります。

場所取りするならかなり早めの時間から行くことになるので、時間をつぶせるアイテムなどを忘れずに!

おわりに


せっかくの花火大会、どうせならパパも子どもも思いっきり楽しみたい!

・直前より早めに会場入りし、場所の下見をしておく
・子どもが飽きてしまうことを見越して、気を紛らわすためのアイテムを持参する
・花火をしっかり見られる場所をあらかじめ確保しておく

この3つのポイントをおさえておけば、初めての子連れ花火も成功するはずです。親子で素敵な夏の思い出を作ってくださいね。


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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