「もう二度と行きたくない」とならないように… パパの実家へ妻と帰省する時にパパが気をつけておくべきこと


夏休みに入りお出かけシーズンには、旅行や実家帰省する人も多いと思います。旅行だとテンションの上がるママも、パパの実家へ帰省となるとテンションが上がる人はそう多くないと思います。

テンションが上がるどころかあまり気分がのらないのではないでしょうか?パパの実家へ行くとママは気を遣ったり、慣れないことをしたりと疲れてしまいます。

そんな時パパの対応ひとつで、次もパパの実家へ「帰省してもいいかな?」と思えるか、「もう二度と行きたくない」と思ってしまうか別れ道です。

実家の両親と嫁の間に挟まれて居心地が悪くならないように実家に帰省する際には気をつけましょう。

言葉に注意しましょう


もちろんママを非難するような発言は控えましょう。

日頃の不満が溜まっていても、両親がいる実家で非難することはありません。不満があるのなら家にいる二人の時に言えばよいのです。

実家で不満を発散しようとしているのかもしれませんが、家に帰ったらそれ以上に自分の居心地が悪くなってしまいますので気をつけましょう

行動に注意しましょう


実家に自分の部屋が残っている人も少なくないのでは?

そこで久しぶりの実家で以前の自分の部屋へこもってゴロゴロだらだらのんびりしたい気持ちもわかりますが、あなたはもう自分の家族を持ちその家族と来ていることを頭に入れておきましょう

両親は孫が可愛くて孫に夢中かもしれません、パパは久しぶりの実家でくつろぎたいかもしれません、しかし、ママは何をしていればよいのでしょう?

両親からはお客さん扱いで「座ってていいよ」と言われても内心は「そういうわけにもいかないし」と思っています。

しかし、何をすればいいのかもわからないし、何もすることもなければ居場所もありません。だいたいのママはパパの実家へ行くと何をしてよいのかわからないと言っています。

食事の際にも食事の支度を手伝った方がいいのか?
座っててと言われたから座っていた方がいいのか?

ママはいろいろ考えてしまいます。時には外食するのもいいかもしれませんね。

ママも気を遣わなくて済むし、ご両親も大人数の食事の支度や後片付けをしなくて済むのでお勧めです。しかし、料理が好きな親御さんは手料理を振舞いたい場合があるのでよく話し合って決めましょう。

言葉をかけてあげましょう


パパの実家へ帰省するとママはなんだかしらない疎外感に襲われます。

パパはもともとその家に住んでいたのでいろいろ知っていて当たり前ですし、子供たちもいつのまにか馴染んでいてなんだかひとり取り残されてしまったような気分になります。

そこでパパが声をかけてくれたらとても嬉しいです。

気の利くご両親ならいろいろ準備してくれていることもあると思いますが、入浴後のタオルはどこに置いてあるとか、細かいことひとつひとつがわからないのです。

何をしていいかわからない時も、パパが「テレビでも見る?」と声をかけてくれてリモコンを渡してくれれば暇もつぶせます。

パパの実家で暇だから自らリモコンを手にとることは至難の業です。ママはパパの優しい言葉がけを待っています。

まとめ

パパにはゆっくりとくつろぐことの出来る実家ですが、多くのママはあまりパパの実家には行きたくありません。

自分だけのんびりするのではなくママへ言葉をかけてあげたり、ママとご両親が楽しく過ごせるようにパパが架け橋となれればいいですね。

ママがパパの実家で楽しく過ごすことが出来るかどうかはパパにかかっていますよ。


この記事の著者

くらい けいこ

くらい けいこ

男の子2人と女の子1人の3人のママです。男の子達のとる、不思議な行動やスゴイ食欲に驚かされたり、女の子のおませな一面にクスっとさせられたりと、子育てを楽しみながら執筆活動しています。

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