最近増えてる「ミシン男子」 苦手意識があるだけで、やってみると簡単で才能が開花するかもしれません。


近頃「ミシン男子」が増えているのだと、テレビで放送していました。ミシン男子とは、その名の通りミシンを使った裁縫を趣味とする男性のこと。

人気俳優の菅田将暉さんも生地から服を手作りする、ミシン男子の一人だとか。若い世代のおしゃれ男子だけに留まらず、パパ達の間でもひそかなミシンブームが広がっているそうです。

パパでもできるお裁縫のファーストステップ

テレビではカーテンやクッションカバーなど、布物全般を手作りするパパが紹介されていました。

さすがにそこまでのレベルに到達するのは一朝一夕ではできませんが、日常生活で必要となる裁縫なら、さほど難しいことはありません。

子どもが集団生活を始めると、裁縫が必要になるシーンがグッと増えます

ぜひパパにマスターしてもらいたい、2つのお裁縫をご紹介します。

1. 名前つけ

新学期はもちろん、新しく服やバッグ、小物を買ったときなど、必要に迫られるのが名前つけ。

「アイロン接着できるタイプを使えばいいのでは?」

と思われるかもしれませんが、これは何度も洗濯するうちに剥がれてきてしまいますヘビロテする洋服やタオル類などの場合、しっかり縫い付けるのが基本です。

白地のお名前ラベルに白い糸を使えば、縫い目が多少ガタガタでも大丈夫。縫い物に不慣れなパパにオススメです。

ただ裏側にも縫い目が出てしまうので、裏地が白いタオルや、縫い目が外側に出ない部分を担当すると良いでしょう。

2. 裾上げ

「子ども服はワンサイズ大きめを買って、できるだけ長く着させたい」

と、パパ・ママであれば一度は考えたことがあるでしょうし、実践している家庭も多いはず。また胴回りに合わせて買ったら丈が長すぎる…といったアクシデントもありますね。

そういうときに便利なのが裾上げです。レギンスなど伸びる素材は扱いが難しいのでオススメしませんが、綿やデニムのパンツであれば縫いやすいので、ガンガン裾上げして履かせるといいです。

これもパンツの色に合わせた糸を使えば、多少縫い目が荒くても目立ちません。

もしハードルが高ければ、パジャマの裾上げにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

外で着るものではないので多少仕上がりがいびつでも問題ありませんし、デニムパンツより薄手で柔らかく、縫いやすい素材が多いので練習にもなります

本当は才能があるかも

パパの場合、無意識のうちに苦手意識を持っているケースも多いので、やってみれば意外と才能があり簡単かも。俺もミシン男子めざそうかな?と、その気になってしまうかもしれません。


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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