余裕を持って遊びたいなら「夏休み終わりかけ~休み明け直後」が最高 新学期へのモチベーションも上げていこう


どこに行っても人だらけの夏休みも、終わる直前はバタバタしだすもので意外にもゆっくり遊べます。

さらに、夏休み直後は懐具合も厳しく率先して外出はしづらいというのが世間一般的な心情ではないでしょうか。

通常のお盆休み時期に、無理矢理休みを都合してロクに楽しめもしない時間を過ごすのであれば、いっそのこと8月最終週に有給を充てがってみてはいかがでしょうか

なぜ休みの時期をずらすのか

休みをとる時期をずらすということは、世間が日常へと戻る時期に遊びに出るということになります。

これは「家族とのイベントを最大限に楽しむための工夫」です。

たとえば、あなたは家族で海水浴に出かけたとしましょう。

人にあふれた砂浜で、子供たちは思い切り走り回ったり気の済むまで砂遊びを楽しむことができるでしょうか?

浮き輪に子供たちを乗せたまま、あなたがその浮き輪を引いてあげるなどできると思いますか?

かなり難しいです。

アミューズメントパークで乗り物の待ち時間が2時間を超えていても、子供たちは平気な顔をしてその場で待ち続けることができるでしょうか?

食事時もテーブルの空きがない状態で、あなたの家族は満足な気持ちを感じられるでしょうか?

これもかなり難しいです。

しかし、休みの時期をずらすことでこの人混みを避ける切っ掛けになるのです。

人混みが少しでも治まってくれていれば、子供たちへの注意も行き届きやすくなりますので、万が一の事態からも子供たちを守ることができるというわけです。

休みの時期をずらすことのデメリット

上で挙げたのは、あくまでも休みをずらすことによるメリットです。

しかし、メリットしかないというわけではありません。

デメリットも少なからず存在します。

休みの時期をずらすということは「旬の時期を逃してしまう」ということにもなります。

同じ例で言えば、時期を逃した海水浴はクラゲを心配しなければなりません

人混みはなく過ごしやすかったとしても、周辺店舗の活気も同じようになくなってしまっている場合もあります

アミューズメントパークの場合、夏休み割引が発生している場合がありますが、時期を逃すとこの割引期間から漏れてしまう場合があります。

パーク内イベントも入れ替わっていたり、その入れ替えのために規制されるアトラクションが出ることもあります。

しかし、これらのデメリットがあったとしても、家族で思い切り楽しむことができる方が大事なのではないでしょうか。

まとめ. 新学期直前だからこそ子供たちのモチベーションを上げていきたい

休みをとる時期をずらすことで、家族としっかりと楽しむ時間を用意することができるかどうかは、あなたの度量次第です

そして、新学期直前にモチベーションの下がった子供たちと時間を共有できれば、あなた自身が子供たちのモチベーションに影響することができるという立場を手に入れることができるのです。

そんな立場なんて必要なのかと感じるかもしれませんが、夏休み中子供たちのお守りに疲れてしまっている奥様も助かります。

長かった夏休みに飽きてしまっている上に、これから迎える新学期に落胆している子供たちは、生意気の塊です。

ちょっとした注意にさえ癇癪を起こされたり、現実から逃げようとする姿は奥様のストレスとなってしまうことを理解しておきましょう。

そんな子供たちのモチベーションを、あなたが率先して上げていくことで奥様の補助に回ってみてはいかがでしょうか。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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