【秋の運動会シーズン】ムダなパパの仕事を減らし、しっかりと子どもたちの笑顔を観る方法


夏の運動会シーズンとは違い、秋の運動会シーズンは応援する私たちには過ごしやすい気候の中行われます。

競技に奮闘している子どもたちも、動きやすい気温に実力を遺憾なく発揮してくれます。

そんな子どもたちの煌めいた瞬間を、ファインダー越しにあなたは垣間見ているだけというのは勿体無いと思いませんか?

後々にまで残る写真や動画というのは、案外振り返ってみる機会が少ないです

趣味として写真や動画を楽しめるパパでなければ、下手をすれば現像したり編集したりという行動にすら移ろうとはしません。

今回は【無駄に張り切りすぎてしまうパパの仕事を減らし、しっかりと子どもたちの運動会を楽しむ方法】を考えていきたいと思います。

私自身、無駄に張り切りすぎていて子どもたちの活躍する姿を見逃してしまったという場面に何度か悔しい想いをしました。

その経験から、あなたが私と同じ轍を踏まないように肩の力を抜く方法をご紹介致します。

1.写真は絶好の機会のみを捉えるべし


一番多くやってしまったのが【写真の撮りすぎ】という失敗です。

ファインダー越しには確かに子どもたちを見ていたのですが、私の方に向かって最高の笑顔で手を振りながら走っている姿を直接観るということができませんでした。

その姿さえも写真に残したいと思い、顔を上げるということをしませんでした。

このことに気付いたのは、周りの親御さんの同じ行動に疑問を感じたからです。

カメラを構えているパパのもとに駆け寄ってくる子どもたちに対し、他のパパもカメラを必死に構えているだけで子供の顔を見ていないのです

子どもたちの顔は見えていますが、それはあくまでもカメラを通した姿であって、愛する子どもたちそのものではないのです。

全てを写真に残すのではなく、しっかりと自分の目でみて、時には子どもたちと重なる視線でコミュニケーションを図れたほうが、運動会をより強い想い出に変えることができます

2.保護者同士の関係を大事にすべし


子どもたちが仲良し、家が近所、このような境遇は当たり前に存在します。

パパ同士というのは、なかなか接点を持つような関わり方をしませんが、一大イベントである運動会に関しては積極的に協力し合えるようにしておいたほうが得策です。

なぜなら【役割分担】をパパ同士ですることで実力以上のクオリティーのことができるようになるからです

あなたの家庭のことだけであれば、正直妥協ばかりでも一日を終えることができます。

どれが自分の子だったのか?ちょっとブレたかな?

などと感じながらでも、とりあえずパパとして運動会に参加したというナァナァな意識で終わってしまう場合もあります。

しかし、他の家の子どもたちの写真や動画も一緒に撮るとなった場合、あなたにも他のパパにも異常なまでの責任感を感じることができます。

少しでも良い物をという意識からなのか、とても良いものを収めることができます。

実際私はこれのおかげでパパ同士のつながりを持つことができましたし、それぞれの得意なことを分担することで写真撮影やビデオ撮影などの仕事を半分以下に減らすことができました

まとめ.運動会は夫婦だけで動こうとしないで


運動会の仕事は、なにも撮影ばかりではありません。

場所取りをすることから始まり、プログラムを把握し、カメラの電池状況も把握し、子どもたちの動きを把握するなど、案外やるべきことはたくさんあるのです。

一緒に動ける家族があるならば、率先して同行することをオススメ致します。

自分一人で、自分たち夫婦だけでできることなんてたかが知れています。

しかし、一緒に行動できる人間が増えれば今まで以上に時間に余裕を持つことができ、子どもたちが頑張る運動会を心から楽しんで応援することができるのです

煩わしい保護者関係なんて嫌だという意見もあると思います。

しかし、毎年たったその一日だけの協力関係が成立するのであれば、あなたが子どもたちに向けることができる眼差しは確実に増えることでしょう。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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