初めての子連れキャンプで失敗しない!知っておきたいポイント


子どもが生まれて以来キャンプとは無縁というパパ、キャンプの経験はないけれど家族で楽しみたいと考えているパパに伝えたい、「子連れキャンプのポイント」をご紹介!

よりリアルな情報をお伝えするべく、しょっちゅうファミリーキャンプに出かけているという、筆者友人のRさんにお話を伺ってきました。

子どもが小さくても、キャンプは行ける


―よく家族でキャンプに行かれているRさん。まずは家族構成を教えてもらえますか?

夫とわたし、子どもは男の子が2人の4人家族です。年齢は、上が5歳と下が2歳ですね。

―2歳というと、まだかなり小さいという印象を受けます。うちは7歳・5歳ですが、まだまだ手がかかると日々感じているので……。キャンプに行くときは、いつも泊まりがけですか?

いつも泊まりです。3泊とかしちゃいますね(笑)。

―えっ、3泊も!?こんな身近にガチのキャンパーがいるとは、驚きです!

「子連れキャンプ」が意外にも大変じゃない理由


―子連れ、とくに小さい子どもが一緒のキャンプって、漠然と「大変そう」と思ってしまうんですが、そのあたりはどうでしょうか?

そうですねぇ、大変さはあまり感じないかもしれません。むしろ不便を楽しんじゃってるところがあるから。

―「不便を楽しむ」……なるほど。そういう視点が大事なのかもしれませんね。

テレビやゲームなんてなくても、子ども達は自分なりの遊び方を見つけるんです。秘密基地を作ったり、虫取りをしたり。

雨の日には、鍋やコップを並べて雨音の違いを楽しんでいたんですよ。あれには感心しちゃいました。

それに、キャンプ場って子どもがすごく多い。だから必ずと言っていいほど、すぐに友達ができちゃうんです。日が落ちてくると、ランタンや懐中電灯を持って歩くだけでも楽しそうにしてます。

―やはり、子どもって遊びの天才なんですね~。だとすると、子連れだから大変そう、キャンプはやめておこう……と考えるのはもったいない。

高規格キャンプ場が狙い目

―わが家はインドア派なんですが……ファミリーキャンプ初心者が行きやすいキャンプ場なんて、あるんでしょうか?

子連れでキャンプに行くなら、「高規格」と呼ばれるキャンプ場がオススメですよ。

高規格キャンプ場にはお風呂、清潔&洋式のトイレ、炊事場、売店などがあって、かなり快適に過ごせます。うちの子、トイレは洋式じゃないと用が足せないので、設備が充実しているキャンプ場は助かりますね。

―わたしの持っていたキャンプ場のイメージとはだいぶ違うんですね~。高規格キャンプ場ならファミリーキャンプ初心者でも、ハードルが低そうです!

「子連れキャンプ」まとめ

高規格なキャンプ場を選べば、親も子どもも余計な負担やストレスなく、キャンプを楽しめます。初心者はテントではなく、コテージ泊から始めるのも手だと教えていただきました。

キャンプは不便を楽しむもの。大人が考えるより、子ども達は自然にそれができてしまうようです。子連れキャンプに興味があるなら、思いきってトライしてみては!?

次回は、秋キャンプならではの良さ・気をつける点についてお伝えします。お楽しみに!


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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