秋のキャンプならではの魅力、気をつけたいポイントとは?


前回は「子連れで初めてキャンプに行くなら?」というところにスポットを当ててお話を聞きました。

今回は「秋キャンプならでは」の良さや、気をつけたい点について。夏よりも秋のキャンプが好き!という、筆者友人のガチキャンパ-Rさんに伺いました。

秋キャンプの良いところ


-キャンプというと夏のイメ-ジが強いのですが、秋ならではの良さってありますか?

わたし、じつは夏よりも秋のキャンプの方が好きなんですよ。だから、もっとみなさんにも秋キャンプの良さを知ってもらいたい!

-なるほど。具体的には、秋キャンプのどんなところが好きですか?

そうですね。みんなで焚き火を囲んでいる時間が好きです。秋になると、日中は暑くても朝晩は冷えるじゃないですか。焚き火で暖を取りながらの会話って、なんだか親密になれるような気がして。

-焚き火かぁ。たしかにゆらゆら揺れる炎を見ていると、普段話せないことも、ぽろっと言えそうですね。

あとは秋の味覚。やっぱり、食欲の秋ですし。それと、虫が少ないっていうのも地味だけど、オススメのポイントですね!

-わたしも虫はダメなので、それはうれしいですね。虫NGのママにとってはかなりのメリットだと思います。

秋キャンプで気をつけたいところ


-では逆に、秋だからこそ気をつけたい点などもあれば教えてください。

まずは「防寒」。朝晩はけっこう寒いです。ダウンベストやコ-ト、ホッカイロなど体を温めるものが必要ですね。10月中旬以降はスト-ブや、ホットカ-ペットがあると快適に過ごせますよ。

-キャンプでホットカ-ペットが使えるんですか?

電源サイトのあるキャンプ場なら、コンセントが使えるんですよ。

あと気をつけたいところですが「夕飯の準備などは明るいうちに!」ってこと。夏に比べて日が短いので、早めにやっておくと安心ですよ。暗くなってからランタンの明かりでしようと思っても、なかなか難しいから。

-自宅のように、暗くなったら電気をつけて……ってわけにはいかないですしね。

そうですね。

あとは「夜露対策」も抜かりなく。油断すると上着や椅子、靴なんかが夜露でびっしょりなんてことになるので、テントの中に片付けてから寝るようにします。まちがっても酔っ払ってそのまま、とかやっちゃダメですよ(笑)。

-それ、朝起きて途方に暮れてしまいますね……。

そう。着るものだけじゃなくて、食べ物も片付けてね。動物に荒らされちゃいますから。

「秋キャンプ」のまとめ

夏にするものというイメ-ジの強いキャンプですが、秋のキャンプならではの魅力、逆に気をつけるポイントなどがあるようです。

個人的には「虫が少ない」が大きなメリット。虫が多いところには行きたくない!というママも少なくないはずなので、ファミリ-キャンプに踏み切れないママを説得する材料にもなるかもしれませんね。

次回は、キャンプデビュ-にあたって、揃えておきたいアイテム類をご紹介します!


この記事の著者

七尾 なお

七尾 なお

仙台在住のママライター。夫、息子、娘の4人家族です。家事も育児も手を抜き息を抜き、ゆるーく毎日やっています。世の中のパパとママがもっと仲良くなれますように!という想いをこめて、記事をお届けします。

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