「パパのお小遣い」平均はいくら? 少なすぎる!という不満を解消するためには?


自分で働いて稼いだお金なのに自由に使えないなんて・・・おこづかいが少なすぎる!と不満が溜まっていませんか?

自分で使える金額はいったいいくら?
おこづかいの平均は?
何をおこづかいから払って何を家計から払うのか?

など、おこづかい事情をご紹介します。

おこづかい平均はいくら?


気になるのがみんなのおこづかいの金額ですね。

所得によっても違ってきますし、共働きか? 専業主婦か? 子供の数によってもパパのおこづかいは違ってきます。パパのおこづかいは数千円~数万円と実に様々です。

ある銀行の調べによると2016年の会社員のおこづかい平均は37,873円でした。これはあくまでも平均なので、ライフプランナーがおすすめしているのは給料の10%だそうです。

給料の10%がおこづかいの適正金額です。手取りが30万だったら3万円程度が適正だということです。みなさんはどうですか? 不満があったけど、適性金額よりもらっていたなんてことありませんか?

どこまでおこづかい?


金額に対する不満は前章で適正金額により解決したとしても、いったいどこまでがおこづかいでどこまでがおこづかいではないのか? 気になるところですよね。

おこづかいの適正金額をもらっていたとしても、ガソリン代や昼食費、子供のために使っていたら実際に自分のために使っている金額はほとんどない状態ですよね。

一般的には自分の趣味やタバコ、お酒の飲み代などおこづかいから払っているという家庭が多い中、ガソリン代などの交通費から子供と一緒に出かけた時のレジャー費や外食費、病院受診の医療費や光熱費など家計から出してもよさそうなものまでパパのおこづかいから払っているケースもあります

逆に昼食費やタバコ代飲み代などおこづかいとは別に渡されるという家庭もあり、どこまでがおこづかいでどこまでが家計から出すのかがはっきりしません。

自分のため以外に使っている子供とのレジャー費や医療費などは一度奥さんと相談をして家計から出してもらうように交渉してみましょう。少しは自分に使えるおこづかいが増えるようになります。

おこづかいへの不満を解決するためには?


パパがおこづかいに不満を持っている理由の中には、自分だけ制限されているのではないか? という不満が多くあります

パパが少ないおこづかいなのに対して、奥さんは見たこともないバックや服が次々と増えていたり、友達とランチに行った話しを頻繁に聞いたりしたら、自分だけ我慢しているのではないかと不満を抱いてしまうのは仕方がありません。

しかし、そんなケースばかりではありません。奥さんも贅沢はしていなくて家計が本当に厳しいこともありますので、今のおこづかいに不満がある場合には奥さんに家計事情をよく聞いてみましょう。

実際に家計簿を見せてもらったり、通帳をみたりして奥さんと二人で家計を見直して見るのもいいですね

ライフプランナーがおすすめするおこづかいの適正金額は給料の10%ですが、マイホームや車の購入・子供の教育資金のために給料の10%以下の金額になってしまうかもしれませんが、何のためにその金額になっているのかを考えるとおこづかいへの不満も解消することでしょう。

まとめ

その家庭によっておこづかいの金額は違ってきます。今のおこづかいに不満があるのなら一度家計の見直しをしてみましょう。

また、おこづかいを何に使っているのか?何に使いたいのか?などもよく考えて、必要なものならおこづかいからではなく家計からの支出に!自分の趣味や娯楽にかける金額も見直ししてみましょう。


この記事の著者

くらい けいこ

くらい けいこ

男の子2人と女の子1人の3人のママです。男の子達のとる、不思議な行動やスゴイ食欲に驚かされたり、女の子のおませな一面にクスっとさせられたりと、子育てを楽しみながら執筆活動しています。

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