子供たちと楽しもう(Vol.1) お嬢さんとの秋のショッピング


暑さと寒さがまだ共存している10月という曖昧な時期ですが、アパレルショップはもう冬支度に入っています。

今回は【女の子】を育てているあなたのために、パパもショッピングのお供になれるんだという自信を持っていただきたい。

パパは財布だけじゃないんだぞ‼︎という心構えを作るために、少し予習して見ませんか。

1. 普段着ているものから子供の好みを読み取ろう


女の子の成長というのは物凄く早いです。

気付いた時には、心は既にお姉さんとなってしまうもの。

この先プレゼントを用意するにも、一緒に出歩くためにもあなたが一番知っておきたいのは【子供の好きな色】です。

親子で同じ色味の服を着て歩くのを喜ぶのは、実際のところ私たち親だけです。

かと言って、無難にダーク系の服をあなたがチョイスしても、親子でバランスが取れないと機嫌が悪くなるという女の子の不思議です。

ピンクや水色といったパステル系を好む子、オレンジや黄色といった暖色系を好む子、緑主体のネイチャー系を好む子、赤や青といった原色系を好む子、そしてダーク系を好む子。

あなたのお嬢さんは、普段どんな色を好むでしょうか。

2. コーディネートは一部ではダメ


いざショッピングに出かけても、男女では買い物の仕方が大きく違うことを理解しておきましょう。

欲しい物だけを見つけて購入する男性と違い、女性というのはショッピング自体が娯楽となる生き物です。

さて、お嬢さんとのショッピングをより楽しむためには、1アイテムだけを購入するのではいけません。

とても素敵なトップスを見つけたのであれば、それに見合うボトムスと靴は合わせて購入してあげたいです。

今ある服に合わせてコーディネートすれば良いじゃないかとも思いますが、公立小学校は基本私服登校です。

中学生にもなれば友達との付き合いも増えてきます。

つまり、小学生になった時点から周りとの競争が始まってしまうのが女の子なのです。

ブランド物の服を着飾らせるわけではなく、自分に似合うコーディネートというのを早いうちから教えこむことで、お嬢さんの人としての力を延ばしてあげるのは立派な子育てだと私は考えます。

3. 個性を否定しない


子供たち一人一人にも感情があり好みがあります。

あなたのセンスを押し付けることは、決して子供たちのプラスになるわけではないことを理解しましょう。

子供たちの個性を理解し、その上で子供たちに最良だと思う選択肢を用意できるような親でありたいです。

例えば、外で活発に走り回るのが好きなお嬢さんに、ひらひらフリルの付いたスカートを用意したところで遊びづらいだけです。

それが好きなお嬢さんももちろんいますが、服の好みだけの個性ではなく、私生活全般から見て取れる個性をうまく引き出すことが大事だと私は考えます。

絵を描くことが好きな子に野球道具を与えても喜びませんよね?

可能性を広げることは大事ですが、望まないものを押し付けるのは親のエゴです。

まとめ.子供たちとしっかり向き合っているかが試されるのがショッピングと知ろう

普段からあなたの好みで子供たちの衣服を用意しているのであれば、子供の方も何の不思議もなくその衣服に袖を通すでしょう。

しかし、現実問題子どもと向き合う時間が少ないのが父親という存在です。

最終的には家族と向き合う時間すら減っていってしまい、家庭内で孤立してしまう父親になる未来が見えてきてしまいます。

恐ろしいことです。

子供と向き合うということは、何も顔を突き合わせていなければできないものではないのです。

連絡帳を確認したり手紙に目を通したりすれば、学校の年間行事も把握できます。

洗濯物を眺めるだけで好みを見て取れます。

玄関の靴を見て成長を感じることができます。

どんなことからでも子供と向き合うことはできるのです。

あなたが父親として子供たちと向きあおうと思うのであれば、ちょっとした関心を持つだけで実現できます。

そして、お嬢さんとのショッピングは、あなたがどれだけ子供たちと向き合えているかを確認できるイベントです。

そんな風に考えられるようになれば、最終的には子供たちだけではなく、長々とショッピングをする奥様との付き合い方も上手になれるのではないでしょうか。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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