子供たちと楽しもう(Vol.2) プランターづくりから始める親子のプランターガーデン


テレビゲームにカードバトル、公園で集まっている子供たちを見ていても遊具で遊んだりしているのは未就学児がチラホラと見える程度です。

小さなのころから自然と触れ合っている子供というのは、アトピーやアレルギー体質になりづらいという特番が以前テレビでやっていました。

さて、土と触れ合うといっても、なかなかそんな場所も機会もないのが都会育ちというものです。

どうすれば土に触れることを子供に勧めることができるでしょうか。

私の実体験を交えてご紹介致します。

1.どんな家でもミニプランターは便利


土と触れ合うのに最も便利に使えるのが【ミニプランター】です。

プランターの中に土を込める時には、わざわざ道具を使う必要もありません。

道具なんて使ってしまうと、土の密度を感じることもできませんので、あとどれだけ込めてやればいいのかなんてことも分からなくなってしまうのです。

しかし、プランターを用意するのもコストがかかります。

何の経験もなくいきなり季節野菜をつくろうとするのは少し無謀ですし、子供と一緒に楽しむのであれば【花の種】から始めることをオススメ致します。

そこで、今回オススメしたいのは【プランターづくりから始める親子のプランターガーデン】です。

2.プランターを作る


さて、プランターづくりですが、決して難しいものではありません。

簡単なものであれば、クッキー缶などの底に穴を開けるだけで完成です。

元々デザインが入っているので、無造作に置いてあったとしてもそれなりに見栄えもあります。

そんな簡単では面白くないというあなたには【ペットボトルプランター】です。

縦に使うか横に使うか、上下はどうするか、深く使うか浅く使うかなど、意外とできる事は多いのがペットボトルプランターの魅力です。

そして、より一層子供たちと楽しめるのが【デザインづくり】です。

子供に器の内側から絵を描けというのは、なかなか難しい作業です。凹凸のあるものであればより難易度が上がります。

あなた自身がチャレンジする場合は、是非内側から描いてみて欲しいです。

子供たちには油性ペンで外側から描かせると作業しやすく、何本ものペットボトルにデザインを作っていってくれるでしょう。

デザインができたら、ペットボトルの内側に光が入らないよう裏打ちをします。

これをしないと、せっかくのデザインが見えなくなってしまうので忘れ内容にしましょう。

最後に水抜き穴を空ければ完成です。

3.花の種を買おう


ホームセンターで花を買ってくるのでは楽しさ半減です。
もちろん買ってきても構わないのですが、せっかく親子で楽しむことを目的としているので、できる事なら種から花を咲かせてみませんか?

買ってくるのは種だけではいけません。培養土を一緒に買ってきておきましょう。

凝り始めると土だけで数種類買うようになりますが、小規模で始めるなら培養土さえあれば大丈夫です。

そして、肝心の種や苗ですが、一番のオススメは【種苗問屋】の販売所でのお求めです。

間違いなく満足のいく結果を私は得ています。

100均やホームセンターで買ってきた種や苗は、低確率ではありますが失敗することがあります。

ホームセンターに至っては、仕入れた苗のほとんどが病気にかかっていたなんてこともありました。

そんなことにならないためにも、専門店での購入をオススメ致します。

まとめ.プランターづくりで楽しむのはパパにオススメ


ここまで書いてきたことを読むと、別にあなたがやらなくても奥様がやればいいと思いますよね?

しかし、この作業のほとんどは【屋外】での作業になります。むしろ屋外でしていたい作業と言えます。

これは、奥様に息抜きの時間をあげることにもつながりますし、あなたの子供との時間を増やすことにもつながる大切なことです。

家事をスムーズに進めたい奥様には、子供たちが家の中にいるよりも外にいてくれた方が助かります。

あなたが面倒を見ていてくれるなら、奥様も安心して自分の時間配分で作業を進められますし、休むこともできるのです。

したがって、これはパパであるあなたがやるべき子供たちとの作業なのです。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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