思い出を大切に!どうやって思い出を残す? メモリアルグッズ紹介


日々成長していく我が子の思い出を記憶だけではなく記録にも残したいと思っているパパは多いはずです。

でも、赤ちゃんの成長をどんな風に残したらいいのかわからないそんなパパへ、思い出をきれいに残せて家族で楽しめるメモリアルグッズをご紹介します。

写真で子供の成長を残す

写真で子供の成長を残したいならこれ! 赤ちゃんの一番変化の大きい一年を一気に残していけるのがポイントです。産まれてすぐと一年後では赤ちゃんの顔もだいぶ違ってきます。

こつこつ写真を撮り溜めている人にはおすすめですが、あまり写真を撮らない人や忙しい人にはあまり向いていません。

私も、出産祝いでこのタイプの写真たてを頂いたのですが、第一子はきちんと毎月子供の成長写真があるのに、第二子は毎日が戦争でお出かけした時の写真しかない! なんてこともあり、12ヶ月分の写真を撮り続けることは困難でした。

第二子は途中で諦めてしまい、空いているのもなんだか寂しくて5ヵ月のところには1歳の頃の写真を入れたりしましたが・・・最後まで埋めることなく、部屋の模様替えと共にクローゼットの奥へ消えていきました。私には不向きでしたが、お友達の家では素敵に飾ってありました。


≪画像元:item-shopping

手形足型など物で残す

粘土をもちいて子供の手形や足形を残す。赤ちゃん当時の手の大きさや足の大きさが実物大で残せるのが嬉しいですね。

粘土なので、あまりきれいに型が取れなかった時には、もう一度こねてやり直すことが出来ます。

赤ちゃんの頃は手をぎゅっと握ってしまったり、少し大きくなっても手を動かしてしまったりと手形を取るのは意外と難しいので、足でとると上手くいきますよ。

粘土で型を取ったら、オーブンで焼いて固めるものや、簡単に乾燥させるだけのものもあります。物づくりがすきな人におすすめです。

うちでは、1歳で足形をとって兄弟で誰が一歳のときに一番足が大きかったかなど比べっこしたりしています。

また、二歳になって足形に足を合わせてみたりして、はみ出た分の子供の成長を感じられるのも実物大の物だからできることですよね。


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アートで残す


≪画像元:楽天

子供だけではなくパパやママの手形もアートとして残せます。

あまり絵が得意でない人も専用のキットを使って素敵な手形・足形のアート作品が出来上がります。

子供の成長をリビングにさりげなく飾っておけるのもいいですよ。ゾウのほかにもキリンやとりなどいろいろなキットも売っています。

絵が得意なパパさんなら、専用の絵の具だけ購入して、手形や足形を利用して自分で作品を作ってみるのもいいですね。

肌が弱いお子さんは手形足形専用の肌に優しい絵の具を使いましょう。幼稚園くらいのお子さんとなら一緒に絵を描いて楽しく思い出を作って残すことができます。

我が家では、子供たちが楽しすぎて新聞や敷いていたところからはみ出してしまって、服にも絵の具がついてしまいました。

今でもその手形や足形アートをみると一緒に描いた時のことを思い出します。

片付けなど少し大変かもしれませんが、そんなことも思い出のひとつで子供たちと一緒に楽しい思い出がつくれますよ。


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まとめ

いろいろなメモリアルグッズが出ています。子供のものだけではなく、パパやママも参加したメモリアルグッズも素敵ですね。

あの時もっと小さな頃の写真や手形や足形を残しておけばよかったなんて後悔しないためにもたくさん思い出のを残しておきましょう。

また、自分たちに合う自分たちだけの素敵な思い出を作って、残して下さいね。


この記事の著者

くらい けいこ

くらい けいこ

男の子2人と女の子1人の3人のママです。男の子達のとる、不思議な行動やスゴイ食欲に驚かされたり、女の子のおませな一面にクスっとさせられたりと、子育てを楽しみながら執筆活動しています。

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