パパは少ないお小遣い、ママは新しい服にバック…はなぜ? ママのお金の使いみちの実態とトラブル対策


「気がついたらママは新しい服に新しいバック……

なんでママだけ? パパは少ないおこづかいで頑張っているのに……」


なんて不満を持っていませんか?

ママのおこづかいの平均はいったいいくら?
パパとママのおこづかい格差はあるのか?
ママはいったいお金を何に使っている?

などパパが気になるママのおこづかい事情をご紹介します。

おこづかいの平均は?

明治安田生命の調査によると既婚女性の自由に使える金額は「2万4,056円」です。

既婚男性の自由になる金額が「3万4,950円」になっているので、実際は男性の方が自由にお金を使えていることになります。

それなのにパパから不満が多く出てしまうのはなぜなのでしょうか? そこにはママのお金の使い方の不透明さにあります。

おこづかいの形態

仕事をしているママはそのまま自分の稼ぎがおこづかいなっている場合や決まった額をおこづかいにしているケースもあります。

専業主婦家庭ではママのおこづかいがないなんてこともあります。

しかし、おこづかいがないといいながらも、実際にはママ友とのランチは食費から出ていたり、新しい服を買ったりした時には衣料費、バックを買ったら雑費とおこづかい的支出がみられ、家計が不安定になっている場合もあります

そこの曖昧さや不安定さにパパの不満が隠されているのではないのでしょうか? そんな時は思い切ってパパ自ら家計の見直しをしましょう。

ママのおこづかいの使い方


ママたちのおこづかいは基本的にママ友や友人とランチ、服やバック、ファッション雑誌などか一般的でパパたちと違い趣味などに費やしているママはごくわずかです。

女の人の趣味はパッチワークなどの手芸系やママさんバレーなどのスポーツ系が多くみられ、男の人の趣味の代表ともいえる車やバイクと違い安い金額であることが多いです。

しかし、ママたちの中には高価なブランドのバックや服が趣味のママたちがいることも確かです。

パパさんたちが気になっているママ友ランチですが、パパたちのランチと違って高額ランチになりやすいのは頻度が少ないこととママ友から誘われたら断れないことに関係していると言えるでしょう。

ちょっと高いなと思っても、ママ友から「ここのランチ美味しいから行かない?」と言われたらなかなか断れません。

まして、ランチ行く事をOKしておきながらお店が決まったら高額だったので断るなんてことは出来ないのでママも少しの罪悪感と幸せな満腹感の狭間で戦っているのです。

おこづかいでケンカにならないために


不透明なお金の流れを生み出さないためにも、パパもママも月額おこづかい制が有効です。

これなら、お互いのおこづかいの金額がわかりその範囲内でなら自由に使うことができます。

高価なバックを集めたいママも自分のおこづかいを貯めて買うならOKですし、ママ友ランチを何回行こうとおこづかいの範囲内でやりくりすれば、パパの不満も解消するはずです。

専業主婦家庭で決まったおこづかいがないのにママがランチをこまめにしていたり知らない間にバックが増えているなんて家庭は、ママにも決まった額のおこづかいを検討してみてくださいね

そして、一番のポイントはお互いのおこづかいの使い方に対して口を出さないということです

パパもいちいちおこづかいの使い方をママに指摘されたら嫌ですよね?「またバック買ったの?」なんて言おうものなら、「あなただって!!」と反撃されてしまうことでしょう。

夫婦でもお金の使い方はそれぞれです。決められた範囲内で使っているのなら口を出すのはやめましょう。

まとめ

ママのおこづかいの不透明さに不満を抱くパパたちは、ママにもおこづかい制を導入してみましょう。生活費がママのランチや服やバックへ消えたりするのを防ぐことができます。

そして、おこづかいの範囲内でのママの買い物には口を出すのをやめましょう。夫婦のおこづかいの「見える化」で家計の不透明を解消し、安定した生活と貯えが出来るようにしたいですね。


この記事の著者

くらい けいこ

くらい けいこ

男の子2人と女の子1人の3人のママです。男の子達のとる、不思議な行動やスゴイ食欲に驚かされたり、女の子のおませな一面にクスっとさせられたりと、子育てを楽しみながら執筆活動しています。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る