【クリスマスのプレゼント】サンタを信じる子供の親のよくある困った問題とその解決方法


「今年のクリスマスはサンタさんに何をお願いしようかな?」子供たちはとても楽しみにしていることでしょう。

子供の夢を守るためにはいろいろな苦労がつきものです。幼い頃からサンタを信じている子はいったいいつまでサンタを信じているのか?

子供達の夢を守るためには並々ならぬ苦労と覚悟が実は必要なのです。子供達の夢を守るためにはどんなことが大変なのでしょうか?

子供はいつまでサンタを信じている?

ベネッセが実施したアンケートによると、園児ではほぼ100%がサンタを信じており、年齢が上がるにつれサンタを信じている子供は少なくなっています。

小学6年生では半数以上がサンタを信じていないという結果になっています。


≪図1 お子さまは現在、サンタクロースを信じていますか?(学齢別) 画像元:ベネッセ≫

中学生になる我が家の子もまだまだサンタを信じております。

我が家の子が小学6年生の時に、遊びに来ていたお友達に「サンタに何お願いするの?」と聞いていました。私はもうサンタの存在は信じていないのではないかと思っていたのでとてもびっくりしました。

しかし、私以上にお友達はびっくりしていました。「え?」と私のほうを一瞬みて全てを理解したように「俺のうちはサンタじゃなくて親からプレゼントもらうんだよ」と返答してくれました。

そこで、「なに言ってるの? サンタなんていないじゃん」と言われてしまえばそれまででしたが、お友達の神対応に感謝です。

しかし、一般的には子供がサンタを信じなくなるのは、お友達から「サンタはいないよ!」などと言われたり、親から「サンタはいない」と打ち明けられたりしてサンタの存在を信じなくなっているようです。

どんなことが大変?

(1) 急なプレゼントの変更に対応できない

一緒にお店へ行ってプレゼントを購入するのと違い、事前にプレゼントを準備しなければなりません。それなので、プレゼントを準備し終わった後に「やっぱりこっちのをお願いしようかな?」なんてことになると大変です

以前、プレゼントを準備してしまった後に、やっぱり違うのをお願いしたいと言われ、必死で説得したことがありました。今思えば必死すぎて怪しいですけど。

対策

サンタへ手紙を書かせる。

サンタへ手紙を書かせることにより変更することが出来なくなります。

そして、我が家では手紙の書き直しがないように、壁に手紙を貼っておいて何日かしたらその手紙をはがしておきます。手紙がなくなっていることで、サンタさんへ手紙が届いたという設定です。

これで、プレゼントの変更はなくなりました。

(2) プレゼントの準備

プレゼントの準備が年齢が大きくなるにつれて大変になります。

低学年の頃は気づかれないように、買い物へ言った時に子供たちと私が一緒にいてその隙にパパが買い物を済ませて車へ運んでおいたり、ネットで注文して受け取ったりしていました。

ただ、高学年ともなると「何で?パパはどこに行ったの?」「この荷物何?」や車にある荷物も見られてしまったり、かなりバレない様に細心の注意を払わなければなりません

また、当日までのプレゼントの隠し場所にも気をつけなければなりません。子供たちが間違って開けてしまったりしないような場所を確保しましょう

(3) プレゼントの置き方

サンタを信じていない子は親から手渡しもしくは、店員さんからの手渡しにより簡単に終了しますが、子供の夢を守るためには子供たちが寝静まったあとこっそり所定の位置へプレゼントを配置しなければいけません。

クリスマスでサンタさんが来るかも? とおもっているお子さんは興奮状態でなかなか眠りについてくれないでしょう。

間違って朝まで一緒に眠ってしまったら、今までこっそり準備していたプレゼントが水の泡です

子供たちが寝静まったのを確認してから、プレゼントを置きます。その時にも、大きな音を立てたり子供たちが突然目を覚まさないか細心の注意を払いましょう。

枕元へプレゼントをおくよりもリビングなどへおく方が難易度はぐ~んと下がりますよ

まとめ

子供達の夢を守ることはとても大変です。それでも、こっそり準備をすすめて、子供たちがサンタを信じてプレゼントに喜んでいる姿をみると、その夢をいつまでも見せてあげたいという親心が芽生えます。

いつか現実を知ってがっかりしてしまう日がくるかもしれませんが、お子さんが親になった時あの時パパは自分のために夢を見せてくれたということに気がつくことでしょう


この記事の著者

くらい けいこ

くらい けいこ

男の子2人と女の子1人の3人のママです。男の子達のとる、不思議な行動やスゴイ食欲に驚かされたり、女の子のおませな一面にクスっとさせられたりと、子育てを楽しみながら執筆活動しています。

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