子供たちのインフルエンザに気をつけよう(3) 仕事帰りにちょっとお土産を買って帰ろう


これからの季節、仕事帰りの一杯だけでなく忘年会なんてイベントも控えています。

仕事関係ばかりでなく、元々の友人関係との付き合いもありますし、家で待っている家族としては不満が募る季節になってきます。

そんな中で子供たちが病気になったりすると、奥様にはかなりのストレスがかかってしまうことを考えて下さい。

そこで、仕事帰りにちょっとしたお土産を買って帰ることで、子供たちの病気を未然に防ぐことに気を遣ってみましょう。

1. 病気を防ぐことができるお土産って?

昔から言われているのが【一日一個のりんごは医者いらず】という教えがあリます。

帰宅時にちょっと近所のスーパーマーケットにでも寄って、2〜3個のりんごを買って帰るだけでも子供たちの朝食にビタミンを取り入れることができます。

もちろん奥様やあなたが食べておくことも大切です。

ヨーグルトもお土産にちょうど良い食品です。腸内環境を整えることで病気を未然に防ぐことができるのは有名な話です。

そして、何よりオススメなのが【ケーキ】です。

病は気からと言います。毎日を笑顔で気分良く生きていけると、自然と元気が湧き上がるものです

毎日お土産を持って帰らなければならないわけではありません。

あなたの気が向いた時に、ちょっとした贈り物を家族のために買って帰るだけであなたの家族が元気でいられると思えば、家に帰るのもなんだか楽しくなりませんか?

お土産に【ありがとう】の言葉が聞けたら尚更です。

2. なぜパパがお土産として買い物をして帰らなければならない?

これは一概には言えませんが、日勤のパパの場合家に帰宅するのは夕方から夜になります。

この時間帯、スーパーマーケットの閉店時間直前だったりするのですが、タイムセールよりも安くなる【処分時間】に当たります

子供たちの面倒を見ながら処分時間の買い物をするというのは、奥様にはなかなか難しいことです。

だからこそあなたが立ち寄って買い物をして帰ることをオススメするのです。

毎日の食事の買い物をあなたがして帰るのは非効率的ですが、ちょっとした食材の追加をするのは価格の安い時間の方が家計に優しいです。

たとえそこでお小遣いを使ったとしても、家族の食費として使っているので清算してもらう交渉も出切なくありませんのでレシートは必ずもらいましょう。

もしかすると、思いもよらない目玉商品を見つけられる楽しみもできます。

商品価格が最大に落ちる時間帯の買い物は、パパの方がしやすいということです。

まとめ.あなたのお土産で家族の健康と家計をサポートしよう

ちょっとしたお土産も、定価で買って帰るのはあなたの財布に大打撃ですが、処分価格であればなんてことありません。

そのお土産も、フルーツや健康食品であれば家族の健康のサポートをあなたができるという満足感も得られます。

…と、格好良いことはここまでで、家族のためにお土産を持って帰るのはあなたの気持ちです。

親子関係、夫婦関係を上手くつないでいくための1つのテクニックです。

幸せな家族を作っていきたければ、自分ばかりで楽しまずに家族で楽しみましょう。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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